アクセグローバルネットワークによる共同輸送で、輸出入経費圧縮!

送料のコスト削減を実現!
輸出入における貿易コスト圧縮&代金回収サービス

株式会社アクセ 
グローバル事業部


背景

(株)アクセ(本社: 広島県尾道市)は、1925年創業で90年以上の歴史がある。
海外からのインポートブランドと、日本を代表するデザイナーズブランドを幅広く取り扱う、セレクトショップ「パリゴ」を運営。
小売業のみならず、広島市内でファッションビルを保有し不動産事業も営む。

日本の人気ブランドをブランドの規模が小さい段階から仕入販売してきており、国内でも有数のセレクトショップとして認知が広まっている。(ギンザシックスに4/20開業)
海外ブランドの輸入業務を全て内政化(直貿)し、海外パートナーにグルーピングして輸入することで、コストを最小化に出来ている。(輸入貿易コストの圧縮を実現中)
このインポートのグルーピング理論で、日本からの海外への輸出にも大きな力を発揮できるのではないかというのが今回のプロジェクトの発端。

現在、日本のアパレルブランドで、海外で評価の高いブランドは60ブランド程度と言われている。
ファッション業界は、未だ欧米偏重の特殊な業界でもあり、世界的なブランドと比べても日本のブランドは極めて規模が小さい。
本当の意味で世界の第一線で評価されているブランドは、近年ではごく限られたブランドであるのが現状。

課題

日本のブランドが海外で評価されるための重要な課題としては、海外の有名ショップや百貨店で展開されることが必須条件となる。
しかしながら、海外の有力ショップや有名百貨店と取引に至ったとしても、最終的に商品代金を支払ってもらえない、支払いの引き伸ばしなど、大きなリスクにさらされている。
日本のブランドは規模が小さいため、代金を支払ってもらえないクライアントが重なると、ブランドの存続が難しくなるケースもある。
また、ショップごとの直接納品・直接請求になるため、物流費も大きくなり、相手からの送金手数料などもかかるため、その分、店頭価格が高くならざるを得ず、そのため、内外価格差が開き、日本の店頭小売価格の2倍以上で売られているケースも多く存在する。
結果として、相対的な価値が低下するため、ブランド力の向上にマイナス影響が大きく、ブランドが大きく飛躍できない元凶となっている。



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物流コスト圧縮により内外価格差を縮めて、現地消費者が買い求めやすい値段に!

物流コスト圧縮により内外価格差を縮めて、現地消費者が買い求めやすい値段に!
売上拡大により、更なる投資や商品開発にコストをかけることができ、より優れた商品の開発が出来る。ショップなどのクライアントのメリットが最大化する。
有力ショップや百貨店での取引が増え、結果としてブランドロイヤリティが向上し、日本から世界的なブランドが生まれる事になる。

 

ルーティン

ブランドの商品を当社(エクスポーター)が輸出の窓口となり物流を行い、拠点ごと(北米・欧州・アジア各国)の海外の提携企業(インポーター)に輸出・発送。

提携インポーターが、日本からの複数のブランドや海外からのブランドと併せて、クライアント(有力小売店。百貨店など)に配送する。

クライアントから、提携インポーターを通じて資金を回収し、ブランド側に支払う。

 

回収率・回収スピードアップ!

アクセとそのネットワークを利用すれば、世界の有力小売店に対して、円滑な輸出を行う事が出来る。
複数ブランドとの共同配送が実現すれば、更なる輸出物流コスト削減が可能。
クライアントからの代金回収において、現地にいるインポーターからの支払催促は遠く離れた日本のブランドが催促するよりも地理的にも近い関係性があるため、小売店の不払いや遅延を大幅に回避できる。

この輸出スキームにより物流コストを最小限に抑えて日本の有力ブランドを輸入できるため、消費者の為によりお求めやすい上代設定をする事が出来るようになるので、消費者の購買を促し、小売店の売上が上がり、次シーズン以降のブランドへの発注も増えて、全者がウインウインとなる。

 

将来対応

このプロジェクトに賛同するブランド/企業が増えれば、物流効率が高まって更なるコストダウンにつなげることになる。




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全てがクライアント毎の直接物流と直接回収

当初のステップとしては、当社がエクスポーターとなり、海外の提携インポーターを通じて海外クライアントに商品を納入。 インポーター・エクスポーター(当社)を通じて資金を回収。 ブランド側は、物流コストを大幅に削減できる。

日本の多くのブランドの商品を同時に納品することによって、 トータルの物流コストを削減し、内外価格差を最小限にとどめることができ、 ブランドの相対的価値を向上させることができる。

アクセのグローバルネットワークを活用することにより、 例えば、日本からブランドを北米のインポーターに輸出したとして、そのインポーターが欧州より入荷した別のブランドと一緒に、 クライアント(小売店)に商品を同送するなど、提携インポーターの利用によって、更なる物流コスト削減が可能になる。

 


問い合せ先

株式会社アクセ
グローバル事業部
内山 直昭
03-5778-3628