2017AW INPORT BLANDS!










異なる表情を持つテキスタイルの組み合わせることで
時代はおろか惑星を超えるかのような印象を与える
今回のコレクション。


デザイナーは、「ロエベ(LOEWE)」の
クリエイティブ・ディレクターも務ている実力派。


既存のユニセックスあるいはジェンダーレスという概念を打ち破り、
レディスとメンズの境界を越えたデザインとフォルムを具現化し、
新しいプロポーションを創りだしている。

世界でその進化と躍進に注目が集まるブランド。












フィンランド語で「波」という意味を持つブランド。
マスキュリンなディティールや色と柄のコントラストなど
強い美学を組み合わせたコレクションを展開している。

2016年LVMHプライズのファイナリストに選出され、
今後が期待されて止まない注目ブランド。













1992年にブランドを設立し、現在ではパリコレにも参加しているブランド。
デザイナーはパリ在住でマレ地区にSHOPを展開。
世界的にも支持される日本人デザイナーの1人。

NYやミラノなど世界11カ国で展開しており、
2001年にはパリにオンリーショップをオープン。
繊細なディテールにこだわり、綿密なテーラリング・テクニックに裏打ちされたコレクションは、
マスキュリンで知的なイメージを得意としている。
女性を美しく見せるラインを追及したコレクションには国内外問わずファンが絶えない。













今期は「モダンミリタリーを纏って現代に立ち向かう」がテーマ。


デザイナーは、ラルフ ローレンの最高級ライン、
パープルレーベルにてウィメンズウェアデザイナーとして、活躍した人物。

2006年に来日し、日本の伝統的文化や
ストリート文化等に魅了され、東京を拠点に活動し始める。

シルクやカシミア、またJulien Davidのために特別に開発された
スーパーファインなコットンなど、素材はすべて日本製にこだわり、
それら最上質な素材を、サブカルチャーやストリートカルチャーに想を得たデザインと掛け合わせることで、
ウィットに富んだラグジュアリーなコレクションを発表。

ひと捻り加えられたコレクションが女性のワードローブを豊かに。









デンマーク初のブランド。
クラッシックな素材をクチュールのテクニックで表現させた
コレクションは、国内ブランドではなかなか見ることのない希少なアイテムばかり。

コレクション制作には3D技術など先端のテーラリング技術を用いて
アーキテクチャルなアプローチを試みるというこだわりぶり。

全てオリジナル生地を使用しており、レトロシックな上品さも人気の1つ。