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      MAURO de BARI (マウロ デ バーリ)・BOEMOS(ボエモス)・KEEN(キーン)2019年春夏新作情報★

      2019.06.29

      こんにちは、アシスタントバイヤーの末次です。
      6月末になり、各地ではセールも開催される時期になりましたね。
      梅雨になり、蒸し暑い季節ですが、店内では盛夏物で彩りを見せています。

      本日は、夏の足元をキメるサンダルのご紹介です。
      ■MAURO de BARI (マウロ デ バーリ)

      イタリア、ブーリア州に拠点を置く「MAURO de BARI(マウロ デ バーリ)」。50年以上に渡り受け継いできたレザーサンダル作りのノウハウを活かし、2009年春夏に誕生。
      時間がかかるという理由で多くのメーカーでは現在、工程を省いている、職人による刷毛での色付け(トゥッファート)のエキスパートとしても名高いブランドです。

       

       

       

       

      マウロ・デ・バーリの加工には、独自の工程が採用されています。
      牛革は、未加工のまま型がとられ、その後 手作業で植物由来の天然色素で染めあげられます(ベジタブルタンニンなめし)。
      仕上げには職人が刷毛で色付けをし、その後 外気で乾燥させます。
      この仕上げは、“TUFFATO(トゥッファート:「軽く浸した」の意)” とよばれるもので、極めて正確な作業が求められます。

       

       

      職人が丁寧に仕上げた、グルカサンダルなど、今季のラインナップは豊富に展開しています。

      ■BOEMOS(ボエモス)

      1961年にイタリアのフィレンツェで生まれたシューズブランド
      その確かな技術は多くのブランドから支持を受け、もともとは様々な世界的有名ブランドのOEMも手がけるシューズファクトリー。
      その後、独自のマーケティングにより、ファッションの都、イタリアの最先端デザインをベースに、昔ながらの伝統的な製法にこだわり、見事に融合させた革新的なオリジナルブランドとして誕生したのがBOEMOS(ボエモス)です。

       

       

       

       

       

      今シーズンは、太めのベルトがキーポイントで、クラシコスタイルにも相性の良い佇まいをセレクトしています。
      これからのシーズン、リゾートなどのシーンにも活躍してくれそうです。

      ■KEEN(キーン)

      2003年にアメリカのカリフォルニア州アラメダで、デザイナーのマーティン・キーンとローリー・ファーストによって、サンダルを中心としたフットウェアのブランドとして設立。
      キーンには、3つのキーワード【「CREATE」、「PLAY」、「CARE」】 を元に「HybridLife(ハイブリッドライフ)」というコンセプトがあり、それを元に創業当時から変わらぬ気持ちでフットウェアを作り続けているブランドです。

       

       

      人気のユニークモデルは、アウトドアから街まで快適な履き心地とおしゃれな足元を実現してくれるKEENのサンダルです。
      今からの季節ではキャンプやBBQなどでも活躍しますね。
      梅雨が明ければ、夏本番が見えてきます。

      今年の夏は何をしようかと今から計画を立てられている方も多いのではないでしょうか。
      是非、夏の旅行やレジャー、お出掛けにぴったりなアイテムを探されてみて下さいね。
      皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。