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      2019秋冬メンズ yoshiokubo(ヨシオクボ)、KAZUYUKI KUMAGAI(カズユキ クマガイ)、LAD MUSICIAN(ラッド ミュージシャン) 2019年秋冬バイイング最新情報!

      2019.09.30

      こんにちは、アシスタントバイヤーの末次です。
      気温も落ち着き、秋の様相を呈してきましたね。
      秋になると涼しくなり、重ね着や小物などを取り入れることができるので、よりオシャレがしたくなる季節ではないでしょうか。

       

       

      パリゴの店内では秋物が充実して参りました。
      今季も各コレクションから珠玉のアイテムがたくさん入荷しております。

       

       

      本日はオススメのブランドをご紹介致します。
      ■yoshiokubo(ヨシオクボ)

      クチュールからデザインをはじめたデザイナー久保嘉男氏のコレクションブランド。
      その技術をベースに、“今まで見た事のないパターンやディティールを追求したい” という気持ちを込めたコレクションを展開。
      あくまで着る人の目線で“服のデザインやディテール”をもう一度考えて貰えるような洋服づくりを目指しているブランドです。

       

       

      今シーズンは“服に没頭する香り”を作る調香師がインスピレーション源。
      「もしも、服が魅力的になる香りがあるとすればどういった香りなのか?」今季のコレクションは、デザイナー・久保嘉男氏の1つのユニークな発想から始まったコレクションです。

       

       

      毎シーズン、ユニークなテーマ設定でコレクションを魅了するデザイナーの久保嘉男さんは、どのようにインスピレーション源を探しているかというと、
      「常にアンテナを張って見るものすべてデザインするクセがついている」とのこと。
      世界で活躍されているクリエイティブな方の習慣はすごいです。
      今シーズンはスウェットやフーディアイテムなども充実しており、期待大なラインナップとなっています。

       

       

      ■KAZUYUKI KUMAGAI(カズユキ クマガイ)

      アタッチメント(ATTACHMENT)のデザイナー熊谷和幸(Kazuyuki Kumagai)による、自身の名前を冠したブランドで、アタッチメントの海外向けコレクションラインとしてスタートしたブランド。
      インスピレーション源となっているのは、ヨーロッパやアメリカなど海外のカルチャー、アート、ファッション、音楽など。
      様々な要素を融合させ、服作りのノウハウと組み合わせてクリエーションを生み出しています。
      すっきりとしたシルエットを描く綺麗なパターンメイキングによって仕立てられる服は、エフォートレスなカジュアルウェアでありながら、上品でクリーンな雰囲気を演出するアイテムが魅力です。

       

       

       

       

      今季はベージュをメインカラーとし、アイボリーやグレーなどの柔らかで優しい色味を採用したコレクションを展開。
      シンプルでミニマルといった今までのブランドイメージを払拭した、ややオーバーシルエットで丸みのあるシルエットが特徴です。

       

      特に、しなやかさと保温性の高さが特徴のガンクラブツイードとポリエステル混で軽量なコットンバーバリーの切り替えのデザインコートに注目です。
      透湿防水効果(透湿防水とは、水は防ぐが汗などの湿気は通す性質)もある素材感なので機能性も兼ね備えるコートです。

       

       

      大人が着て頂けるドロップショルダーのアイテムや、素材がきれいなシャツなど、アウターのインナーに最適なアイテムも豊富なラインナップとなっています。

       

      ■LAD MUSICIAN(ラッド ミュージシャン)

      「音楽と洋服の融合」を基本コンセプトにしたコレクションブランド。
      音から得られる目に見えない様々なインスピレーションを洋服という形のあるものにするラッド ミュージシャンの提案するライフスタイルは、性別、国境、年齢そして宗教も超えた自由な世界。落ち込んだ時に救ってくれる音楽のように、着る人にとってライフラインとなるレーベルを目指すブランドです。

       

       

      「NEW DISORDER“新たな混乱”」をテーマに掲げた今シーズン。
      着想源となったのは、東洋・西洋哲学だそうです。
      “有”にも“無”にもとらわれない「非有非無」の概念や、「存在とは何か?」という問いへの、解答不可能な混濁した複雑さをコレクションに投影。
      退廃的でノイジーなイメージのデザインを揃えたコレクションとなっています。

      立体的に描かれた花のプリントは、19世紀の絵画がベースで、今期も注目です。

       

       

       

      新作のシューズは刺繍が施されており、こちらも人気沸騰の予感です。
      店内には各コレクションが豊富に揃って参りました。

       

      ベーシックアイテムから、トレンドアイテムまで、今が見応え充分です。
      是非、お気に入りの秋物を探されてみて下さいね。

      皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。