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mina perhonen(ミナ ペルホネン)の魅力にせまる!


こんにちは!パリゴの大村です♡
 
 
今回は私の大好きなブランド、
mina perhonen(ミナ ペルホネン)の魅力について、
恐れ多いのですがお話したいと思います(^ω^)♪
 
私がmina perhonenと出会ったのは
恐らく3年と少し前(思ったより最近ですね)。
 
元々柄物が大好きだった私。
一目見たときから、
可愛いさのトリコになってしまいました!
今では、もっと早く出会えていれば、、(笑)
と思うほどの大好きなブランドです♡
 
ちょっとここでお気に入りの私物と
テキスタイルをご紹介★


 
着心地がふわふわ柔らかくて、
カラーも可愛いくて、
着るたびに優しい気持ちになるワンピースです。
 
テキスタイルはhana tricot。
tricotはフランス語で編み物のこと。
花を編んだ模様のようなモチーフは大きなスケールで
服にコントラストを持たせ夏の光の陰影のように
力強い対比を感じさせてくれるテキスタイル。


 
 
ドットの部分はシルクを使用していて、
受ける光や角度によって微妙に
キラキラする気分も上がるスカートです。
 
テキスタイルはsnow light。
雪が夜空を舞う光の様に、
月光を浴びて輝く様子を表現しています。

大小さまざまな雪の粒が空いっぱいに広がる
幻想的な夜空をそのままとじ込めたような、
躍動感のあるテキスタイル。


 
京都のmina perhonenのお店で実物を見て、
連れて帰らずにはいられなかったお皿です(笑)
 
テキスタイルはtambourine。
小さなドットが集まって輪になっている
ミナペルホネンの代表的なテキスタイル。

遠くから見たときは同じように見えるのに、
よく見たら個体差がある。

そんな、生きもののようなドットが愛おしくなるテキスタイル。
 
青山のmina perhonenには
80代の現役販売員がいるそうですが、好きなものって、
この子たちを可愛いと思う気持ちって、
ずっと変わらないと思うんですよね。
 
そんな私もいつか自分に似合う
mina perhonenのコートがあれば購入するのが夢です♡

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私の思うmina perhonenの
魅力はざっくり3つ★
 
①テキスタイルという
オリジナルの生地がとにかく可愛い!
 
自然をモチーフとしていて、
産地と連携した布地の開発も積極的に行われています。

テキスタイルごとに工場を変えるなど、
そのデザインが一番輝くテキスタイルに
なるよう常にこだわりを持っています。
 
糸からオリジナルで作られ、
縫製の技術もとても高く、職人さんの技を感じます!!
 
②トレンドに左右されることなく、
いつでも着る方や身に付ける方を
オシャレに幸せにしてくれるところ!
 
私自身、上で着ているお洋服は
2年前に購入したものですが、
今着ても「昔の服」と感じることは全くありません。

「やっぱりいいよね♪」と気分も上がる一着です。
 
そしてmina perhonenのアイテムは
素材、加工、生地や色使いに至るまで全てがなんだか優しいのです。

着ると気持ち良く、なんだかホッとして自分まで優しくなれる気がします(笑)
 
③デザイナーの皆川明さんの生き方や考え方が素敵すぎる!!
 
NHKで放送されたプロフェッショナルと言う番組で
初めてmina perhonenや皆川さんのことを
知ったという方も多いのではないでしょうか?

とても素敵な方で、だから作るお洋服や
小物もこんなに皆を魅了するんだろうなと感じました。
 
最後に、デザイナーの皆川さんの
ことばや想いをご紹介したいと思います。

 
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★「こんなものが布になったら素敵だろう。
という気持ちでデザインをしている。
周りの人に喜んでもらえると思って描けば描くほど、
自分の思いは小さくなる。
自分が喜んで描くものは、
人も喜んでくれると信じて、精一杯やるしかない。
流行やマーケティングはいっさい考えない。
よりどころは、自分の喜びに従うことだけだ。
(NHKプロフェッショナルより)」
 
流行がめまぐるしく変わる
ファッションの世界にも関わらず、
流行を追わないという選択。

ただ作りたい物を作る。
ですが、皆川さんの会社では
21年間売上が下がったことは一度もないそうです。

ただ作りたいものを作るだけでは
売上が伸び続けることは絶対にないと思うので、
秘めたモノ作りへの厳しさや情熱を感じる言葉だなぁとも思います。
 
通常はテキスタイルデザイナーに
任せることが多い
生地の図案作りも皆川さん自ら行い、
職人さんとの二人三脚で作り上げていきます。
 

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★「一枚の服が、着られて着られて
すっかり体のクセがしみこんで。
記憶をたどるクタクタの一着を、
僕がこの仕事を終えるとき、
どこかで誰かが着ていてくれる。
そんな一着をつくることがあったらいいと思っている
(毎日ファッション大賞インタビューより)」
 
皆川さんは新しい服を
次々買ってもらいたいと思っていなくて、
むしろmina perhonenの昔の服を着ている方に
会うととても嬉しいと感じるそうです!
 
中には、生地がすり切れると、
あえて黄色くした裏地が見えてくるなど、
長く着ることを楽しんでもらうための
仕掛けが施されている服もあります。
 

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★「Q.仕事のモットーや流儀とは?

A.自分の人生に喜びがあり、

他者の人生に喜びがあること。

それが未来に続いていくこと。
(ファッション週刊誌WWDより)」

 

 
皆川さんは、
高校時代は駅伝選手だったそうで、

 

陸上を辞めた時に「洋服をつくること」を
「一生辞めない」と決意されたそう。

 

 
mina perhonenを100年続く
ブランドにしたいと考えており、
皆川さん自身の人生より長いスケールなので
駅伝のようにバトンタッチしながら
ミナペルホネンを続けて行きたいと思われています。
 

 

なんと、将来的には宿泊施設なども
運営したいと考えているそうです!
(是非泊まってみたい、、。)

 

 
mina perhonenのブランドも、
仕事に対する姿勢や想い
、様々なキラキラしたものも、
きっとバトンタッチをしながらこれから先も
受け継がれて行くのだろうなと思いました。
 

 

いかがでしたか?
 

店頭には新作が多数入荷しているので
是非のぞいて下さい!
 

 

このコラムを通じてmina perhonen、
そして皆川さんの想いや魅力が
色々な方に伝わりますように、、

。これからのご活躍も
とても楽しみにしております!!

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