2018年春夏コレクションのインスピレーションソースは
「Outdoor Clothing」「Military Clothing」「Work Clothing」
アウターは、モッズコートやファティーグジャケット、MA-1といった代表的な軍服をベースに、
前身頃を胸上でラウンド状にカットしたりボレロ風の短丈にしてギャザーを寄せるなど、
ハイクならではの解釈を加えた。ハリのある素材と薄手素材のコントラストが今シーズンの特徴の一つ。
シフォンのアームカバーやパンツの上に重ねたプリーツスカートといった、
透け感を活かしたレイヤードで縦長のシルエットを作り、女性らしさが垣間見えるクリーンなスタイルを提案。

                                                  

2018SSより、人気のリブカットソーとFIELD JACKET より新色のネイビーが登場!

  リブカットソー NAVY・GRAY・WHITE ¥8,500 +tax  
                       NAVY×WHITE ¥9,500+tax 

 FIELD JACKET ¥36,000 +tax

 

 



2018 Spring/Summerのテーマは「New color」
1970年代、モノクロームフィルムが主流であった美術写真の世界で、
アメリカの新進気鋭の写真家たちがカラーフィルムを使って撮った写真のことを「New color」と呼ぶ。
1970年代の写真家William Egglestonの写真集からインスピレーションを得た今コレクション。
彼の写真集には自分の周りの生活を切り撮ったものが映し出されており、
そこには「たいせつな普通」の日常があったそう。
デザイナーの黒河内さんがあつめた「たいせつな普通」の日常が詰め込まれたコレクション。

 

 

2018プレスプリングコレクション のテーマは「Loutus in Ruines」。
伝統ある中に生息する蓮という意味をもち、カンボジアのアンコールワットを訪れたときに覚えた感慨、
伝統ある石造りの寺院を包み込む柔らかく優しい自然など、そこから得たインスピレーションを表現した。
民族衣装の“アウパ”から着想を得たデザイン、シルクのように見える素材、ヘリンボーンやチノ、
フリンジやラメなどの今を感じさせるマテリアル。伝統とモダンの共存による、新しく温かなコレクションが展開。

 

 

 




これまでマラケシュ、バルセロナと世界の街を着想源にコレクションを展開してきた同ブランド。
今季の舞台は、アメリカ・ニューメキシコ州の古都「サンタフェ」。
独自性を持つ町の空気感と風景をファッションを通して表現した。
荒野の中に育つ鮮やかな草花は、キモノ型ガウンやワイドパンツへ落としこまれた。
ブラウンやレッド地に、ホワイトやイエロー、ネイビーの花々が咲き誇っている。
リネン地へのプリントと刺繍を組み合わせた立体感が特徴。

 

 



今季は相反する2つの要素をミックスさせ、境界線を曖昧にすることで、
これまでに見たことないスタンダードスタイルを提案。境界線を曖昧にする」という試みは、
あらゆる方法で取り入れられている。

  

注目したいのは、英国を代表とする老舗メーカーの素材を使用したストライプシャツシリーズ。
生地をバイアス使いすることで、ウエストに自然なたるみと裾にドレープが生まれるユニークなパターンのワンピースと
ボタンの開け閉めで、アレンジを存分に楽しめるシャツ。

シャツワンピース:¥45,000+tax シャツ:¥34,000+tax