「TAGLIATORE(タリアトーレ)とLARDINI(ラルディーニ)、どう選ぶ?サイズ感・価格から“大人の選び方”を解説」

2026.01.27

iwao

パリゴ尾道店

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皆様、こんにちは!
PARIGOTパリゴ尾道店のiwaoです。
 
 
今回はPARIGOT尾道のジャケットラインナップでもメインとなる2つのブランドのお話しです。
 
TAGLIATORE(タリアトーレ)と、LARDINI(ラルディーニ)
どちらも人気の高いイタリアジャケットですが、「正直、自分にはどちらが合うのか分からない」と感じている方は多いのではないでしょうか。
見た目は似ていても、着たときの印象や満足度は意外と大きく分かれる2ブランドです。
サイズ感や価格の考え方を整理しないまま選ぶと、「悪くはないけど、なんだかしっくりこない」という結果になりやすいのも事実です。
今回のブログでは、TAGLIATORE(タリアトーレ)とLARDINI(ラルディーニ)の違いを整理しながら、
どんな基準で選ぶと後悔しにくいのかを、大人目線で解説します。
 

TAGLIATORE(タリアトーレ)とは?

ジャケットで印象を作るブランド

 

・シューズ 【POLPETTA(ポルペッタ)】 PASSO TASSEL 商品番号 PASSOTASSELSP ¥35,200(税込)
 
 

TAGLIATORE(タリアトーレ)は、イタリア・プーリア地方発のブランドです。
比較的新しいブランドながら、ここ数年で一気に評価を高めています。
特徴を端的に言うと、
ジャケット単体で完成度が高いこと。
• 肩線が比較的はっきりしている
• ウエストラインがきれいに出る
• 羽織るだけで“きちんと感”と色気が出やすい
仕事でも使える見え方を保ちながら、イタリアらしい雰囲気を楽しみたい方に支持されています。
 

LARDINI(ラルディーニ)との違いは「雰囲気の作り方」

TAGLIATORE(タリアトーレ)とよく比較されるのが、LARDINI(ラルディーニ)です。
 

・スーツ:スタッフ私物
・シューズ 【POLPETTA(ポルペッタ)】 PASSO TASSEL 商品番号 PASSOTASSELSP ¥35,200(税込)
 

どちらが上か、という話ではなく、得意な方向性が違うと考えると分かりやすいです。

 


TAGLIATORE(タリアトーレ)の印象

• シャープ

• 構築的

• きちんと感が強い


LARDINI(ラルディーニ)の印象

• 柔らかい

• 自然体

• 抜け感がある


 
店頭で見ていても、

「ジャケットで印象を引き締めたい」方はTAGLIATORE(タリアトーレ)、

「肩肘張らずに着たい」方はLARDINI(ラルディーニ)、

という選び方になることが多いです。
 
 

サイズ感の違いは細身=正解ではない

TAGLIATORE(タリアトーレ)について、特に多いのがサイズ感の質問です。

一般的な傾向としては、
• 肩・胸まわりはややコンパクト
• ウエストはしっかりシェイプ
• 着丈はすっきりめ
 

そのため、見た目は非常にきれいに出やすい一方で、
「細めに着なきゃいけない」と思い込むと失敗しやすいブランドでもあります。
実際には、
ワンサイズ上げた方が大人っぽく見えるケースも少なくありません。
LARDINI(ラルディーニ)は、
• 肩の力が抜けた作り
• 自然な可動域
が特徴なので、着心地重視の方には安心感があります。
サイズ感は、数字よりも着たときの印象で判断するのがおすすめです。

 

価格と価値

TAGLIATORE(タリアトーレ)、LARDINI(ラルディーニ)ともに、ジャケットの価格帯はおおよそ10万円からが中心です。
決して安い買い物ではありません。
TAGLIATORE(タリアトーレ)は、
• ジャケット1着で印象を作れる
• 仕事と休日を兼用しやすい
という点で、価格に納得される方が多い印象です。
一方、
• とにかく軽さを求める
• ベーシックさが最優先
という場合は、LARDINI(ラルディーニ)の方がしっくりくることもあります。
どちらも「高いか安いか」ではなく、
自分の生活にどう馴染むかで価値が変わるブランドです。
 

・シューズ 【POLPETTA(ポルペッタ)】 PASSO TASSEL 商品番号 PASSOTASSELSP ¥35,200(税込)
 
実際、LARDINI(ラルディーニ)にはテーラードジャケットの他にも、定番のニットジャケットもあり、より軽く着やすいアイテムも展開されているので、本格的なテーラードがライフスタイルに合いにくい方は、このようなニットジャケットタイプもおススメです。
 

大人の選び方|こんな基準で考えると失敗しにくい

TAGLIATORE(タリアトーレ)が合いやすい人
• ジャケットできちんと見せたい
• ジャケパンスタイルが多い
• 色気や立体感を重視したい
LARDINI(ラルディーニ)が合いやすい人
• 着心地や自然さを優先したい
• カジュアル寄りのスタイルが多い
• 長時間着ても疲れにくい方がいい
どちらも良いブランドですが、「自分がどう見られたいか」で選ぶと満足度は高くなります。
 

まとめ

「迷ったら、着たときの“印象”を信じる」

TAGLIATORE(タリアトーレ)とLARDINI(ラルディーニ)は、
似ているようで、目指している方向は異なります。
数字や評判だけで決めるよりも、
• 着たときの印象
• 鏡に映った自分の雰囲気
を大切にすると、後悔は少なくなります。
どちらにするか迷ったときほど、
実際に袖を通して比べてみることをおすすめします。
 

 

 

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