【パリゴ広島店スタッフが本気でオススメ】 LE COUVENT(ル クヴォン)の人気香水10選!

2000.06.21

皆様こんにちは!
パリゴ広島店のAtu.です!
 
あなたは今、こんな香水を探していませんか?
 

纏うたびに、誰かに「それ、何の香り?」と聞かれる一本

 

値段でも名前でもなく、香りそのものに惚れ込んだ一本

 

自分の肌に溶け込んで、自分だけの香りになってくれる一本

 
もしそうなら、今日このブログとの出会いは、あなたにとって運命かもしれません。 フランス発のフレグランスブランド「LE COUVENT MAISON DE PARFUM(ル クヴォン) 」は、そんな理想をすべて叶えてくれる、知る人ぞ知る最高峰のブランドです。
 
今回は中四国エリアの中でも、特に充実したラインナップで取り扱うパリゴ広島店のスタッフが、ブランドの魅力からおすすめの10本まで、実際に香りと向き合い続けてきた経験をもとに、本音でお届けします。

① 起源は、1614年の修道院——歴史が香りを育てた

ルクヴォンの物語は、南仏プロヴァンスの「ミニム修道院(Le Couvent des Minimes)」から始まります。1614年、この修道院に暮らしたのは、ルイ14世に仕えた植物学者ルイ・フュイエ(Louis Feuillée)。彼は世界を旅し、未知の植物を求め続けた人物でした。
 
ルクヴォンは、その探究心と、修道院に息づくボタニカルの精神へのオマージュとして誕生しました。 400年以上の歴史が、一滴の香りに宿っている——そう思うだけで、纏う意味が変わってくる気がしませんか?
 
ルクヴォンは、世界でも数少ない英国ヴィーガン協会認証の100%ヴィーガンフレグランスブランドです。 一般的な香水に含まれることのある動物由来の香料(ムスク・シベットなど)、硫酸塩、パラベンを一切使用せず、最大99%の天然由来成分で作られています。
肌にも、地球にも誠実な香水。クリーンビューティを生き方として選ぶ人にとって、ルクヴォンはただの香水ではなく、価値観の表明でもあります。
 

③ 「エルメスの伝説的調香師」が手がける、引き算の美学

ルクヴォンのオルファクティブ・ディレクターは、ジャン=クロード・エレナ(Jean-Claude Ellena)——エルメスの専属調香師として『ナイルの庭』『テール ドゥ エルメス』など数々の名作を世に送り出した、香水界の生ける伝説です。
彼の哲学は

「引き算の美学」

。余計なものを削ぎ落とすことで生まれる、凛とした静けさと深み。それがルクヴォンの香りをほかのブランドとは一線を画すものにしています。
 

パリゴ広島店が届ける「3つの本格コレクション」

 
ルクヴォンのラインナップの中でも、特に深みと物語性を持つ、以下3つのコレクションを厳選セレクトしています。

■シグネチャー(Signatures)

– ジャン=クロード・エレナが直接調香した、ブランドの最高峰ライン。ひとつの素材の本質だけを、極限まで美しく研ぎ澄ました傑作たちです。
 
 

■リマーカブル(Remarkable)

– 伝説の港や世界各地の冒険をテーマにした、エキゾチックで持続力の高いシリーズ。纏うたびに、知らない街へ旅立つような高揚感を。
 
 

■シンギュラー(Singular)

– ルイ・フュイエが旅先で出会った「野生動物たちの個性」を、希少な植物素材で表現した神秘的なシリーズ。まだ誰にも嗅いだことのない香りが、ここにあります。
 
 

パリゴ広島店スタッフ厳選!「絶対に外さない」おすすめ香水10選

 
毎日香りと向き合い、数え切れないほどのお客様に香水を提案してきた私たちスタッフが、本当に自信を持っておすすめできる10本をご紹介します。
 

1位:リマーカブル 「ティナーレ(TINARE)」

香調: ウッディ アンバー イメージ: 常夏のバイア諸島
 
ルクヴォンの中で、圧倒的・絶対的ナンバーワン。まず弾けるようなレッドマンダリンが心を開き、やがて上質なバニラと温かみのあるウッドが、まるで肌に染み込むように広がっていきます。
 
「バニラなのに、全然甘ったるくない」「夏でも重くない、四季を選ばない万能アンバー」——初めて嗅いだ瞬間から虜になるお客様が後を絶ちません。一本目に迷ったら、ティナーレを試してみてください。
 

2位:シグネチャー 「ピオニア(PEONIA)」

香調: フローラル ウッディ イメージ: 咲き誇るピオニーと高貴なマグノリア
 
巨匠エレナが直接手がけたシグネチャーラインの代表作。ピオニーの可憐な甘さに、マグノリアの凛とした気品が重なり、ラストはアンバーとウッドが静かに全体を抱擁します。フローラル香水にありがちな「人工的な甘さ」が一切なく、纏った瞬間から、自分が数段格上げされるような感覚があります。
 

3位:シンギュラー 「テリア(THERIA)」

香調: パウダリー ウッディ イメージ: サバンナに自由を刻むゼブラ
 
灼熱の太陽が沈む草原。縞模様と深い眼差しで神秘的な存在感を放つゼブラを表現した一本です。ベルガモットのみずみずしい開幕から、アイリスとナルシスのパウダリーな気品が静かに広がり、カルダモンのスパイシーな息吹、そしてセダーウッドのドライな余韻へと続きます。
 
甘さを排したクリーンな知性と、ふわりと包まれるような上品さが共存する、ユニセックスで纏いやすい一本。「派手ではないのに、確かに記憶に残る香り」——そんな印象を持ちたい方に、ぜひ試していただきたい作品です。
 

4位:シグネチャー 「アンブラ(AMBRA)」

香調: オリエンタル フローラル イメージ: 夏の午後、陽だまりのような温もり
 
こちらもジャン=クロード・エレナ自身が調香した、シグネチャーラインの一作。ベルガモットの軽やかなシトラスから始まり、イモーテルのハニーがかったスパイシーな甘みが心を包み込み、ラボダナムの深くセンシュアルなアンバーへと静かに落ち着いていきます。
 
まるで上質なカシミヤの肌触りのような、柔らかく官能的な温もり。「着ているものは何でもないのに、どこか品がある」——そんな印象を纏わせてくれる、大人の色気を底上げする一本です。
 

5位:リマーカブル 「アノリ(ANORI)」

香調: フローラル マリン イメージ: 北極に吹く風
 
カルダモンのひんやりとしたスパイシーさに、マグノリアの透明感あるフローラル、そしてソルティなマリンノートが重なる唯一無二の香り。冷たさと華やかさが共存する不思議な魅力があり、「香水で個性を表現したい」「甘くないフローラルを探している」という方にぜひ試していただきたい、クリエイティブな傑作です。
 

6位:シンギュラー 「アガピ(AGAPI)」

香調: フローラル フルーティ イメージ: 仲睦まじいラブバード
 
パッションフルーツとブラックカラントのジューシーな弾け感に、シトラスの爽やかさが重なる、幸福感あふれるフレグランス。子供っぽくならないのはルクヴォンならではのブレンディング技術の賜物。纏うだけで表情が明るくなる、そんな魔法のような一本です。
 

7位:シグネチャー 「ミモザ(MIMOSA)」

香調: パウダリー フローラル イメージ: 春を告げる黄金のミモザ
 
エレナが手がけた、春そのものを一本のボトルに封じ込めたような作品。黄色くふわふわとした花びらと、グリーンの瑞々しさ。ほのかなパウダリー感が柔らかなブラウスや淡いカラーのスタイリングに溶け込んで、「春の人」という印象を纏わせてくれます。
 

8位:リマーカブル 「サンタクルス(SANTA CRUZ)」

香調: シトラス アロマティック イメージ: カナリア諸島の太陽と風
 
ベルガモット、レモン、ユーカリ、コリアンダー——それらが一体となって生み出す「清潔感の結晶」。リネンシャツや白Tシャツに合わせてユニセックスで纏いたい夏の定番の一本。嗅いだ瞬間、どこか遠い海辺の風が頬をなでる感覚があります。
 

9位:リマーカブル 「ポルトベロ(PORTO BELLO)」

香調: ウッディ グルマン イメージ: パナマの湾岸都市の夜
 
スウィートオレンジの明るいトップから、インセンスのミステリアスな煙、重厚なウッドへと移ろいゆく、複雑で奥深い香り。「ただのシトラスでもウッドでも物足りない」という感覚を持つ、ファッションへのこだわりが強い方に特にご提案したい一本です。
 

10位:シンギュラー 「サイガ(SAIGA)」

香調: フローラル フルーティ イメージ: 大草原をしなやかに駆けるアンテロープ
 
広大なステップ地帯の彼方、一頭のサイガ(アンテロープ)が地面すれすれを駆け抜けていく——そのしなやかで柔らかな優雅さを香りに落とし込んだ作品です。ブラックカラントバッドの果実感あるスパイシーさが弾け、ローズ・サンティフォリアの上品な花々しさがふわりと広がり、セダーウッドが静かに全体を抱きとめます。
 
「ローズ系の香水は苦手」という方にこそ試してほしい一本。古典的なローズの重さは一切なく、瑞々しくてどこか無邪気さもある、現代的な解釈のフローラルです。
 

中四国で唯一の体験を、パリゴ広島店で

 
ネットで何時間調べても、分からないことがあります。それは「自分の肌の上でどう香るか」です。
 
天然香料を高配合するルクヴォンは、体温・肌の水分量・その日のコンディションによって、纏う人だけのオリジナルな香りへと変化します。だからこそ、実際に肌に乗せて確かめることが、本当の意味での香水選びだと考えています。
 
中四国エリアでルクヴォンをこれだけのラインナップで取り扱っているのは、PARIGOT広島店だけ。この希少な機会を、ぜひ五感をフルに使って体験してください。
パリゴのスタッフは、お洋服を選ぶのと同じ感覚で、お客様のライフスタイル・なりたいイメージ・その日の気分をお伺いしながら、「あなたの肌で最も美しく輝く一本」をご提案します。ファッションと香水は、どちらも「自分らしさを表現するための言語」だと思っているからです。
 
店頭では、気軽に試せる10mLサイズから50mL・100mLの3サイズ取り揃えています。

「どれが好きかまだ分からない」という状態でのご来店が、むしろ一番楽しいかもしれません。
 
あなたを最も輝かせる、運命の一本を一緒に見つけましょう。
 
パリゴ広島メンズのインスタグラムでもご紹介しております。
こちらも是非ご覧くださいませ。
 

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スタッフ一同、心よりお待ちしております。
 
 

 
 

LE COUVENT MAISON DE PARFUM(ル クヴォン)のお品物は、福山店広島店岡山店松山店の店舗と、パリゴオンラインでお取り扱いがございます。