HYKE(ハイク)×PARIGOT(パリゴ)別注「QUILTED LINER JACKET」完全ガイド|身長別サイズ比較と選び方

2026.10.03

まっちゃん

パリゴ本社

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HYKEのPARIGOT別注QUILTED LINER JACKET

一枚で羽織る日も、コートの中に重ねる日も。キルティングジャケットを選ぶときは、見た目の好みだけでなく、どのように着たいかを考えるとサイズを絞りやすくなります。今回は、HYKE(ハイク)のPARIGOT別注「QUILTED LINER JACKET」を、デザイン・素材・採寸・メンズの着こなしという視点からご紹介します。

HYKEのPARIGOT別注「QUILTED LINER JACKET」とは

PARIGOT別注 QUILTED LINER JACKET

¥59,400(税込)/メーカー品番:27086
カラー:BLACK・KHAKI・OLIVE DRAB/サイズ:1〜5

PARIGOT岡山店のリニューアルオープンを記念して企画された別注モデルです。2026年秋冬コレクションの新型「FAUX LEATHER QUILTED JACKET」をベースに、生地をナイロンダブルリップストップへ変更。キルティングの表情を楽しめる、中綿入りのライナージャケットに仕上げています。

別注の背景と発売情報は、HYKE×PARIGOT別注ジャケットの紹介記事でもご覧いただけます。

キルティングの表情を生かす、すっきりとした襟元

襟元はノーカラーのデザイン。丸みのあるキルティングが、シンプルな着こなしにも表情を添えます。まずは無地のカットソーやニットを合わせ、ジャケットの表情を主役にする着こなしがおすすめです。

インナーの襟元を見せやすいので、クルーネックですっきりまとめるか、タートルネックで首元に高さを出すかによっても印象を変えられます。前を開けて着る際は、インナーとパンツの色を揃えると、ジャケットの輪郭が引き立ちます。

ナイロンダブルリップストップと中綿の組み合わせ

別注で採用したのは、格子状の織り柄を持つナイロンダブルリップストップ生地。キルティングの立体感に、スポーティーな素材の表情が重なります。中綿入りで、季節の変わり目には羽織りとして、冬にはコートのインナーとして取り入れられる一着です。

着る季節やその日の気温に合わせて、インナーと上に重ねるアウターを調整するのがおすすめ。コートの中に着る場合は、コート側の身幅や袖まわりにも余裕があるかを確認しましょう。

サイズ選びのポイント|身幅と着丈を分けて見る

サイズは1〜5の展開です。メンズのサイズ選びでは、まず肩幅・バスト・着丈・袖丈をお手持ちのジャケットと比較してみてください。身長が同じでも、体型や中に着る服、好みの着丈によって選ぶサイズは変わります。

サイズ 肩幅 バスト 着丈 袖丈
1 56cm 126cm 77cm 53cm
2 57cm 130cm 78cm 54cm
3 58cm 134cm 79cm 55cm
4 59cm 138cm 86cm 57cm
5 60cm 142cm 87cm 60cm

※PARIGOTの商品ページに掲載されている採寸値です。バストは衣服の採寸値で、着用者の胸囲ではありません。サイズは身長のみで決めず、お手持ちの服との比較や試着も参考にしてください。

サイズ3と4では、着丈が7cm変わります。

サイズ1〜3の着丈は77〜79cm、サイズ4・5は86〜87cm。とくにサイズ3と4を比較するときは、身幅のゆとりに加えて、裾の位置がどれだけ変わるかを確認したいところです。サイズ4と5は着丈の差が1cmですが、袖丈は3cm変わるため、袖口の位置にも注目しましょう。

一枚で羽織る場合

普段合わせるニットやスウェットの上から試着し、前を留めた状態の胸まわりと、腕を動かしたときの余裕を確認します。前を開けたときだけでなく、閉じたときのバランスも見ておくと、日常の着こなしをイメージしやすくなります。

コートのインナーとして着る場合

ジャケット単体のサイズ感に加え、その上からコートを着た状態も確認しましょう。肩や袖に窮屈さがないか、ジャケットの裾がコートからどの程度見えるかまでチェックするのがおすすめです。

身長別に見るサイズ比較

170cm・175cm・182cmのスタッフが、それぞれ2サイズを着用しました。正面と横からの写真を見比べながら、裾の位置、袖口の長さ、身幅の見え方をご確認ください。身長だけでなく、体型や合わせたいインナー、好みのシルエットもサイズ選びの基準になります。

170cm|Size 2・Size 3 比較

HYKE PARIGOT別注QUILTED LINER JACKETを170cmのスタッフがサイズ2と3で着用した正面・横の比較

SIZE COMMENT

170cmの着用例では、どちらもヒップを覆う長さがあり、Size 2はSize 3に比べて裾と袖口がやや短く、すっきりとしたバランスに見えます。Size 3は正面から見た裾の位置が少し下がり、身頃にもゆったりとした印象が加わります。採寸上の着丈・袖丈の差は各1cmなので、大きな丈の違いというよりも、全体の分量と袖口の位置を見比べるのがおすすめです。

175cm|Size 3・Size 4 比較

HYKE PARIGOT別注QUILTED LINER JACKETを175cmのスタッフがサイズ3と4で着用した正面・横の比較

SIZE COMMENT

175cmの着用例では、Size 3は袖口が手首付近に収まり、Size 4に比べて軽快なバランスに見えます。Size 4は裾がより低い位置まで届き、横から見てもヒップまわりを包む長さが際立ちます。採寸では着丈が79cmから86cmへ7cm変わるため、この2サイズは身幅のゆとりだけでなく、短めにまとめたいか、長さを生かして羽織りたいかで比較すると選びやすくなります。

182cm|Size 4・Size 5 比較

HYKE PARIGOT別注QUILTED LINER JACKETを182cmのスタッフがサイズ4と5で着用した正面・横の比較

SIZE COMMENT

182cmの着用例では、Size 4・Size 5ともにヒップを覆う長さがあり、裾の位置の違いは比較的小さく見えます。一方、Size 5は袖口がより手にかかる位置まで下がり、腕まわりもゆったりとした印象です。採寸上も着丈の差は1cmに対して袖丈の差は3cmあるため、丈感だけでなく、袖の長さと身頃の分量を基準に見比べるのがおすすめです。

※コメントは掲載画像で確認できる見え方と商品採寸値をもとにしています。着心地や動きやすさは体型・インナーによって異なります。175cm・182cmの比較は着用カラーも異なるため、色による印象の違いを含みます。

メンズの着こなし方|羽織りからレイヤードまで

1. カットソーとスラックスで、素材の表情を主役に

無地のカットソーにスラックスを合わせると、キルティングの立体感とパンツの端正なラインを組み合わせられます。色数を抑え、足元を革靴でまとめれば、カジュアルな素材を大人の装いに取り入れやすくなります。

2. デニムを合わせて、日常のカジュアルに

デニムに合わせる日は、インナーをシンプルに整え、ジャケットとデニムの素材感を楽しむ着こなしに。前を開ける場合は、インナーの裾とジャケットの裾の位置を見ながら、全体のバランスを調整してみてください。

3. 冬は、ゆとりのあるコートの中へ

冬はコートのインナーとして重ねる着こなしもおすすめです。コートの前を開けたときにキルティングがのぞくことで、装いに表情が加わります。コートの身幅・袖まわりとジャケットの厚みの組み合わせを、実際に重ねて確認しましょう。

着たいバランスから選ぶ、別注ライナージャケット

一枚で羽織るか、コートに重ねるか。どのくらいの着丈で楽しみたいか。「QUILTED LINER JACKET」は、着方を思い浮かべながら身幅と着丈を比較することで、ご自身のスタイルに合うサイズを検討しやすくなります。カラーとサイズの詳細は、商品ページからご確認ください。

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