vol.15|黒から一歩。Chloé「PADDINGTON」グレージュ#25AW
2026.01.30
2022.05.05
sano
パリゴ松山店
こんにちは。
パリゴ松山店のsanoです。
当コラムも今回で記念すべき10回目を迎えました。
拙い文章ですが、いつもお読みいただきありがとうございます。
読んでくださっているお客様から店頭で直接お声を頂くことがございますが、大変励みになっております。
これからもパリゴのクラシコスタイルの魅力をお伝えできるように投稿して参りますので、よろしくお願い致します。
店頭でのお声もとても嬉しいので、そちらも引き続きよろしくお願い致します。(笑)
さて今回は記念の回ということで、いつもと切り口を変えて、ウォームカラー(暖色)とコールドカラー(寒色)の色別のおすすめのスタイリングをご紹介させていただきます。
自分はどちらのスタイリングが好みか考えながら、是非最後までお読みくださいませ。
まずはウォームカラーのおすすめスタイリングです。
パンツ:【BRIGLIA 1949(ブリリア1949)】210707S118 ¥36,300(税込)
※一部商品完売のためURLを削除しました。
アイボリー、ベージュ、ブラウンの色の繋がりを意識してスタイリングした今年らしいウォームカラーのグラデーションのコーディネートです。
イレブンティのホワイトのジャケットは一見真っ白に見えますが、実はやや黄味がかった生成りに近いアイボリーのストライプのジャケットなので、ベージュのシャツやブラウンのパンツとの色の繋がりがよく、違和感なくグラデーションのコーディネートが完成します。
ホワイトのジャケットは、リッチでお洒落に見える高感度なアイテムゆえに、ややハードルが高いアイテムですが、同系色でまとめるとジャケットだけが悪目立ちすることなく、こなれた印象で着こなしていただけますので非常におすすめの着こなしです。
素材もシアサッカーやリネンなど季節素材でまとめ、風合いや素材の軽さの統一されたコーディネートにするとさらにまとまりが良くなります。
お次はコールドカラーのおすすめスタイリングです。
パンツ:【BRIGLIA 1949(ブリリア1949)】210707S118 ¥36,300(税込)
※一部商品完売のためURLを削除しました。
ラルディーニのブルーのジャケットが印象的な清涼感のある爽やかなコーディネートです。
ライトブルー、ライトグレー、ホワイトのクールな色の組み合わせを、ベルトやシューズなど小物のブラックで引き締め、洋服同士は淡い色同士でもメリハリの見えるスタイリングにしたのがポイントです。
足元はローファーやキャンバスのスリッポンなどでも良いですが、より清涼感のある夏に向けたコーディネートに見えるようにグルカサンダルをチョイスしました。
オフの日のクラシコスタイルであれば、グルカサンダルやカーゴパンツのような、いわゆるミリタリーなアイテムとのミックススタイルも着こなしのひとつとしておすすめです。
欲張りな足し算好きの方は、スカーフで華やかに着飾るのもおすすめです。
ウォームカラーとコールドカラー、どちらがお好みでしたでしょうか。
今年の春夏は色に注目した着こなしをより一層楽しめるシーズンです。
是非着こなしの参考にしてください。
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