vol.15|黒から一歩。Chloé「PADDINGTON」グレージュ#25AW
2026.01.30
2026.01.30
ささき
パリゴ岡山店

あの人気スタッフが選んだ “一生モノ” バッグとは?
当社では、ジルサンダー、ルメール、クロエ、メゾンマルジェラ、ステラマッカートニー、マルニなど、さまざまなテイストのバッグをお取扱いしております。
この連載では、スタッフが「これこそ、一生大切に使いたい」と思えたバッグを、スタッフ自身のリアルな視点で、持ち心地や収納力、ライフスタイルへのフィット感などを掘り下げてご紹介していきます。ぜひ、一生モノバッグに出会うヒントにしてください。
「時代を超えて惹かれる理由。ChloéのPADDINGTONという選択」
私が選んだ一生もののバッグは、Chloe(クロエ)のPADDINGTONスモールのグレージュです。家にあるバッグを整理していたとき黒ばっかりなのに気づいて、黒以外のバッグがちょうど欲しいなと思っていたタイミングだったんです。もちろん黒が合わせやすいのですが、違った雰囲気にも挑戦してみたいと思っていた時にこのバッグに出会いました。
惹かれたきっかけは色にビビッときたことです。黒以外が良いと思ってはいたのですが、やっぱり合わせやすさは譲れない。落ち着いた深みのあるベーシックなグレージュはいつものコーディネートを少し柔らかくしてくれて、新たな自分に出会えるんじゃないかとワクワク感がありました。また、このパディントンシリーズは20年ぶりの復刻デザインということあり、時代を超えて長く愛されている点にも魅力を感じました。
「フラッと街へ。大人の休日に選びたい相棒。」
休みの日のお出かけで使いたいです。気の赴くままにお出かけするのが好きで、街を歩いていてふと目に付いたカフェや雑貨屋さんにフラッと入ったり、そんなのんびりした休日を過ごしています。そんな日のお供にこのバッグを持って歩きたいです。
少しカチッとした黒ジャケットにカジュアルなデニムを合わせたスタイリング。アクセサリーもバッグの金具とマッチしたゴールドで合わせたいです。カラーを抑えることでバッグの上質さと存在感がより引き立ちます。
ショッピングやカフェ巡りなどリラックスした休日のお供にぜひ持ち歩きたいです。日常の中でちょっと気分を上げてくれる存在になりそうです。
「いつもの必需品を入れて、身軽に出かける。」
バッグに入れているのは、フラグメントケース、スマホ、リップ、ハンカチ。必要最小限のアイテムはしっかりと入るサイズです。パリゴでも取り扱いのあるLE COUVENT MAISON DE PARFUM(ル クヴォン)のハンドクリームは自然を感じさせるような安らぐ香りでいつも癒されています。まだしっかり入る容量はあるのですが、荷物少なめでくたっとさせて持つのが可愛い気がします。
Chloe(クロエ)のお品物は、パリゴ尾道店、福山店、広島店、岡山店、松山店、Le GRAND CLOSET de PARIGOT Azabudai Hillsの店舗と、パリゴオンラインでお取り扱いがございます。
vol.15|黒から一歩。Chloé「PADDINGTON」グレージュ#25AW
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