Holiday Journal 広島店メンズスタッフの休日の過ごし方
2026.02.04
2026.02.04
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パリゴ尾道店
正直に言えば、価格帯も決して手頃ではありませんし、デザインもトレンドによって大きく変わるブランドではありません。
ですが、その「変わらなさ」こそが、パリゴ尾道店にお越しくださるお客様の感覚に合うブランドだと感じています。
■なぜ今、 STONE ISLAND(ストーンアイランド)なのか?
一見すると、クラシックなスーツやジャケットを軸に展開してきたPARIGOT尾道店とは、少し距離があるように見えるかもしれません。
ですが、
• 「良いものを長く着たい」
• 「流行に振り回されず、自分のスタイルを作りたい」
この根本の考え方は、実はとても近いと思っています。
なので、STONE ISLANDは“違和感なく”、PARIGOT尾道店の提案に馴染むと考えています。
■STONE ISLAND(ストーンアイランド)とは?|ブランドの歴史と特徴
改め、STONE ISLAND(ストーンアイランド)は、1982年にイタリアで誕生したブランドです。
一見するとシンプルですが、その本質は「服の実験室」。
• ミリタリー
• ワークウェア
• スポーツウェア
これらをルーツに、
素材開発・染色技術・機能性を徹底的に追求してきました。
特に有名なのが、ガーメントダイ(製品染め)。
完成した服を後から染めることで生まれる独特の色ムラ、奥行き、立体感。
これは大量生産では決して出せない表情です。
素材、縫製、技術、思想。
知れば知るほど、面白くなるブランド。
それがSTONE ISLANDです。
■STONE ISLAND(ストーンアイランド)が大人の男性に向いている理由
STONE ISLAND(ストーンアイランド)は、派手に主張するブランドではありません。
だからこそ、
• ベーシックだけど普通じゃない服が欲しい
• ロゴや分かりやすさより、中身を重視したい
• 長く付き合える一着を探している
• 大人になって、服の選び方が変わってきた
そんな方にこそ、選んでほしいと思っています。
逆に言えば、「とにかく目立ちたい」「分かりやすさが欲しい」
という方には、向かないかもしれません。
でも、分かる人には、ちゃんと分かる。
デザインはベーシック、色柄もシックなものが中心なので、
30代・40代以降の男性でも、だらしなくならず自然にカジュアルを取り入れられます。
これが、今このブランドを選ぶ一番の理由です。
■写真では伝わらない、本当の良さ
STONE ISLANDは、流行を追うための服ではなく、自分のスタイルを作るための服です。
だからこそ、今このタイミングで取り扱う意味があると考えています。
ぜひ一度、あなた自身の目で、袖を通して、確かめてみてください。
PARIGOT尾道店にて、皆さまのご来店をお待ちしております。
STONE ISLAND(ストーンアイランド)のお品物は、パリゴ尾道店、
福山店、広島店、松山店、Le GRAND CLOSET de PARIGOT / MAN GINZA SIXの店舗と、パリゴオンラインでお取り扱いがございます。
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