【2026AW】大人の秋冬は「グレージュ〜ブラウン」で作るクラシックスタイル

2026.08.23

iwao

パリゴ尾道店

この人が書いたブログをみる

皆様、こんにちは!
PARIGOT尾道店のiwaoです。
 
2026年秋冬(26AW)のメンズトレンドで、最も分かりやすいものが「ベージュからブラウン」にかけての暖色系のカラーアイテムです。
昨年からもそのようなアイテムは増えてきており、PARIGOTでも品揃えていましたが、世の中の流れ的に、より分かりやすく明確になるのが26年秋冬シーズンとなります!
 
「ブラウンは老けて見えそう」「グレージュはぼやけない?」と感じる方もいるかもしれませんが、合わせる色の組み合わせで、解決出来る部分がほとんどです!
HERNO(ヘルノ)TAGLIATORE(タリアトーレ)LARDINI(ラルディーニ)といったイタリアの名門ブランドが手掛ける今期のカラーリングは日本の色出しとはまた違った魅力のあるものになっています。
 
黒やネイビーよりも一歩差がつく上品さと抜け感を演出できるので、押さえておきたい3つの注目アイテムとコーディネートをご紹介します。
 

1.LARDINI(ラルディーニ)が誇る名品ニットジャケット「キャメルニットジャケット×グレースラックス」

温かみのあるキャメル(ライトブラウン)のニットジャケットを主役にしたスタイル。インナーに黒のハイネックやTシャツを挟みつつ、ボトムスにグレーのスラックスを合わせることで、「ブラウン×グレー」の安心感のあるコーディネートが完成します。
 
カーディガンのように羽織れるニットジャケットの柔らかさを、センタープレスの利いたスラックスで端正に整えるのが大人見えの秘訣です。
 
 

 
 

2.HERNO(ヘルノ)で作る「トープ・グレージュ×ブラック」の洗練ラグジュアリー

スポーティになりがちなフードブルゾンも、HERNO(ヘルノ)ならではの上品なトープカラーを選べば一気にエレガントな雰囲気に。
インナーにも同系色のアイボリーを重ねるグラデーションが注目の着こなし方になっています。
本当はボトムスもホワイトにしてワントーンコーディネートで打ち出しをされていることが多いですが、実際には少しやり過ぎて、なかなかそこまで着こなせないという方も多いので、ボトムスと靴はあえてダークトーンのアイテムを使用しています。
 
 

 
 

3.TAGLIATORE(タリアトーレ)で魅せる「ブラウンジャケット×ライトベージュ」

艶感のあるブラウンジャケットには、ブラックのインナーを合わせてあげれば、都会的な印象に仕上がります。
ボトムスにはあえて明るめのライトベージュ(チノやスラックス)を配置することで、重たくならずメリハリのあるコントラストが生まれます。ボトムスがベージュなので繋がりを良くするのに、このようなコーディネートの時はブラウンの靴を合わせてあげると、良いと思います。

 
 

 
 

とはいえ、トレンドだからといって、取り入れる方はそこまで多くないと思います。
普段、黒やネイビーの色に偏りがちで、折角だから新たな色に挑戦したい方にとっては取り入れやすいカラーだと思うので、是非、ご自身のスタイリングに取り入れてみて下さい。
 

手軽に雰囲気を変えたい方には
→いつもの黒・ネイビーのアウターを、HERNO(ヘルノ)のような「トープ・グレージュ」に変えてみる(顔周りが一気に明るく洗練されます)。
→よりシックに仕上げたい方
TAGLIATORE(タリアトーレ)LARDINI(ラルディーニ)の「ブラウン系ジャケット」に、あえて明るいベージュやグレーのパンツを合わせてコントラストをつける。
 

パリゴ尾道店では大人の方のオンからオフのファッションがひと通り揃うラインナップになっています!
ここに紹介しきれていないアイテムも沢山あるので、是非、店頭にご覧になりにいらして下さい。
皆様のご来店、心よりお待ちしております!
 

 

PROFILE

iwao

パリゴ尾道店

この人が書いたブログをみる

SHOP INFO

パリゴ尾道店

〒722-0045 広島県尾道市久保1-8-1

1-8-1 Kubo, Onomichi, Hiroshima, 722-0045, Japan

[駐車場]パリゴパーキング

10:30 - 19:30 無休(但し、年末年始を除く)