Gift for Partner -“好き”よりも、「らしさ」を贈る。-

2026.01.30

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バレンタインのギフトは、必ずしも“甘いもの”である必要はないと思っています。

大切なのは、特別感よりも解像度。
その人の服の好み、持ち物の癖、生活のリズム、価値観。
一緒に過ごしてきた時間の中で見えてきた「らしさ」を、どう形にするか。

わかりやすい正解ではなく、“その人らしい選択”ができたとき、ギフトはモノ以上の意味を持ち始めます。

今年のバレンタインは、ロマンティックさよりも、理解の深さを大切にしたセレクトで。

贈り物って、不思議なもので、高価かどうかよりも「どんな視点で選んだか」のほうが伝わります。

派手さや記号性より、日常に自然に溶け込むこと。
無理なく使い続けられること。
気づけば“いつも身につけているもの”になること。

そういうアイテムのほうが、結果的に一番長く残るギフトになる気がします。

バレンタインだからといって、イベント用の特別なものを選ばなくてもいい。

日常の延長線にある、でもちゃんと意味のあるものを。


セレクトの視点

  • 目立ちすぎない
  • でも埋もれない
  • 日常に溶け込む
  • 長く使える
  • “らしさ”が自然に出る
  • 「ギフト」じゃなく、「いつもの持ち物」になるもの。

    Gift Selection

    1|Tom Wood|Kay Kambaba リング

    主張は控えめなのに、印象にはちゃんと残る。そんなバランス感のあるリング。
    price:¥60,700

    2|Maison Margiela|4ステッチ フラグメントケース

    デザインというより“思想”が表れる小物。持ち物にこだわりのある人に。
    price:¥60,700

    3|Tom Wood|Ada Slim ブレスレット

    price:¥36,100

    4|LE COUVENT MAISON DE PARFUM|リマーカブル パルファム

    香りを贈るというより、その人の空気感に寄り添う一本。
    price:¥12,100

    5|Aesop|リップバーム、ハンドバーム

    日常のケアが、その人らしさをつくっていく。実用性のあるギフトとして。
    price:(左)¥4,290 (右)¥2,860

    6|omo design|DIAGONAL STRIPE

    毎日使うものだからこそ、質感と佇まいにこだわりたい。
    price:¥3,520

    ギフトは、気持ちの代用品ではありません。

    言葉の代わりでもなく、イベントのためのものでもなく、「渡すこと」自体が目的になるものでもない。

    その人をどう見ているか、どう理解しているか、どんな距離感で一緒にいるか。

    その視点が、自然と形になったものが、いちばん心に残るギフトになると思います。