暑い日が続きますが、早くも2020AW新作コレクションが続々入荷中です!
今回はその中でも注目のブランドをLOOKとともにご紹介!

2020AWシーズンから取り扱いがスタートしたAcne Studios(アクネ ストゥディオズ)

ラグジュアリーな雰囲気も持ちつつ、主張しすぎないデザインは、ミニマルで実用性も兼ね備え、ワードローブに加えなければならないような感覚を持たせる。メンズ・ウィメンズともにウェアからシューズ、アクセサリーまでトータルで展開。

2020AWシーズンテーマは「POISON IVY」
今シーズンのキーワードは、古くから日本に伝わるものであるが、いまの日本人にとって少しずつ遠い存在になってしまっている「漆」。日本の伝統技術からイメージを枝分かれさせ、現代社会と日本の伝統文化を結びつけたようなユニークなコレクションを仕上げている。

ワークテイストのウェアやアクティブなデザインは、洗練された空気感の中で再解釈されているのが印象的。袖や身頃に複数ポケットを配したジャケットは、ボタンやファスナー、などの付属も含めオールブラックに統一。その他、装飾を排したフーデッドジャケットやプルオーバー、ミニマルに仕立てたミリタリーコートなど、ごくシンプルなデザインを採用することで、研ぎ澄まされたシックさへ。

今季アイコニックに取り入れたのは、落ち葉柄。秋から冬へと移ろう“季節の便り”を機能性に富んだスポーティウェアに落とし込みドラマティックに見せている。アウターは、ダウンコートやフーディコート、コルマーのアウターなどいずれもゆったりとしたサイズ感。スポーティーな要素にフォーカスしがちだが、トラディショナルなエッセンスもゆるりと交えている。

ドッキングやビッグシルエットのアプローチ今シーズンは、一見トラディショナルなアイテムに、カラーらしいアプローチを施した。メンズは、ドッキングや、オーバーサイズのシルエットで遊び心を加えている。ジャケットにはニットパーツを今季のコレクションは、ニットパーツが織り成す様々な表情に注目。

今季は、ドイツの映画監督、ヴィム・ヴェンダースの作品と、同じくドイツの振付師・ダンサーのピナ・バウシュから着想を得ている。モンマルトル ニューヨーク(MONTMARTRE NEW YORK)とタッグを組んだグラフィカルなジャカードストールには、「Last Waltz」「Dance with Me」「Floating Emotions」といったワードが綴られており、ルックの所々に用いられることで、ヴィム・ヴェンダース、ピナ・バウシュ両名の世界観をサブリミナル的に連想させる役割を果たした。

「マーカウェア(MARKAWARE)」は、”大人のための、洗練されたハイエンドガーメントを提案。

メイド・イン・ジャパンのメンズウエアを発信。素材選び、縫製、加工など、洋服作りに全アプローチを国内で行う。そんな確固たる精神のもと、古き良き時代から培われてきた職人的ディテールワークに独自のモダニズムとウィットを盛り込んだメンズウェアを発信。美しいカッティング、装飾の少ないシンプルなデザインが人気。