Miki MIALY(ミキミアリ)×PARIGOT別注アイテムが登場!「PANTALON BAGGY ECO LETHER PANTS」
2026.09.17
2000.09.22
yuuuta
パリゴ本社
パリでの買い付けも、いくつかのブランドを巡る中で、LEMAIRE(ルメール)のショールームは、いつも少し空気が変わります。



私たちバイヤーが感じるLEMAIRE(ルメール)の魅力とは、「静かなのに、記憶が残る」ところにあります。


ルメールというブランドは、決して色が派手なブランドでも、ロゴの主張があるブランドでもありません。
それでも、記憶に残るブランドだと感じています。
それは、シルエットの美しさや素材の表情で”着る人を引き立てる”ことが理由にあると思っています。


トレンドに寄るのではなく、しかしクラシックでもない、タイムレスでモダンな絶妙のバランスが特徴です。
例えば、ミリタリーやワークの要素をひけらかすことなく静かに表現されたり、ヨーロッパの仕立てによる美意識を感じるディテールが存在するのも特徴です。
これらを再構築し、「今の空気に」落とし込んでいるので、5年後も10年後も決して古く見えないブランドだと感じます。

世界で通用する理由は、トレンドに依存しない普遍性です。
それはクリストフルメールがエルメスのクリエイティブデザイナーだったことに起因し、レザーやバックで”itBAG”(名品)を生み出すクリエイション、それらを世に送り出していることにもつながります。



私たちが数あるブランドの中からLEMAIREを買い付ける理由とは、PARIGOTのお客様に自分のスタイルを楽しんでいただきたいという思いがあります。
ずっと愛される服とは、「服が主役になるのではなく、着る人のスタイルを引き立てる」だと感じます。
例えば、”TWISTED BELTED PANTS”は今やLEMAIREを代表するアイテムです。

最初ショールームでハンギングされた状態を見た時の印象と、実際に人が着用した状態では全く違う印象でした。
驚くことに、このパンツはメンズ・レディース問わず、またどんな伸長の方が着ても、その人のスタイルが完成してしまうまさにLEMAIREらしいアイテムです。
立体裁断が施された、カーブを描くゆったりとしたシルエットながら、レングスによってロールアップをしていただくと個性が出ます。


アイコニックなデザインのウエストベルトは実用性とデザインを兼ね備えた、ディテールになっており、スタイリングを引き立てます。
よく見るとステッチワークも繊細で、ゲームバックのデザインステッチと同様になっており、ひそかな遊び心が垣間見えます。


そして、今季最も心を奪われたアウターがあります。

こちらのWRAP COAT(ラップコート)はブランドを代表するアウターの一つで、PARIGOTでも多くの方から支持されているアイテムです。


上質で目の詰まった柔らかいウールを使用しているロングコートですが、佇まいがまさに洗練されています。
バサッと羽織るだけでスタイリングが完成されることはもちろん、スタンドカラーやベルトのアレンジを変えるだけで、個性のある着こなしが可能なコートです。



ドロップしたショルダーやロング丈の裾のバランスなどは、シルエットの美しさと融合し完成度の高いコートになっています。
着る人の日常やそれぞれの着こなしが考えられているアイテムです。
まさに「着てみたくなる、身につけてみたくなる」という魅力が、LEMAIREには詰まっています。
目に見えるわかりやすいディテールがたくさんあるブランドではないですが、着てみたいと思わせる魅力があるブランドです。
そして、着る人がそれぞれのスタイリングを楽しみ、記憶に残るブランドがゆえに、私たちが毎回パリで買い付けする1番の理由になっています。
LEMAIRE(ルメール)というブランドも、多くのPARIGOTのお客様へ届けたいという思いがあり、都内地方含めて多くのラインナップで展開をしています。
・Le GRAND CLOSET de PARIGOT Azabudai Hills
・ル グランド クローゼット ドゥ パリゴ 麻布台ヒルズ
・Le GRAND CLOSET de PARIGOT / MAN GINZA SIX
・ル グランド クローゼット ドゥ パリゴ / マン ギンザ シックス
・PARIGOT GINZA SIX パリゴ ギンザ シックス
・PARIGOT HIROSHIMA パリゴ 広島
・PARIGOT FUKUYAMA パリゴ 福山
・PARIGOT MATSUYAMA パリゴ 松山
LEMAIRE(ルメール)の取り扱いは国内では最大級の品ぞろえになっております。
洋服をはじめとした、人気のバックや靴のラインナップも豊富に買い付けておりますので、LEMAIRE(ルメール)の魅力に触れていただけると幸いです。
パリのマレ地区に佇む、LEMAIRE(ルメール)の旗艦店にも立ち寄りました。



ブラックと建物の素材を活かしたファサードも、LEMAIRE(ルメール)らしい洗練された旗艦店となっています。
この街並みとこのウィンドーは、まさにPARISという雰囲気を感じることができます。





商品が1点1点静かに飾られていますが、店内のインテリアデザインやオブジェ、什器のマテリアルもこだわりが詰まっていました。



ショールームでは商品に向き合い、じっくり選定していきますが、ブランドの路面店ではその世界観や空気感を肌で感じ、それらを含めて日本にいるお客様へ届けたいと思っています。
LEMAIRE(ルメール)のお品物は、パリゴ福山店、広島店、岡山店、松山店、Le GRAND CLOSET de PARIGOT Azabudai Hills、GINZA SIX店、Le GRAND CLOSET de PARIGOT / MAN GINZA SIXの店舗と、パリゴオンラインでお取り扱いがございます。
Miki MIALY(ミキミアリ)×PARIGOT別注アイテムが登場!「PANTALON BAGGY ECO LETHER PANTS」
2026.09.17
【東京・麻布台店】ついにDriesVanNotenBeauty(ドリスヴァンノッテンビューティー)のフレグランス&メイクアップコレクションの取り扱い開始!
2026.09.17
【Mame Kurogouchi】26秋冬新作スタイリング7選!スタッフが提案する最旬の着こなし #マメクロゴウチ #26FW
2026.09.16
PARIGOT銀座店で秋物をお得に先取りできる5日間!《GINZA SIX 5倍 POINT UP CAMPAIGN》
2026.09.16
YOKE(ヨーク)のニットが人気の理由とは|今季のクルーネックとカーディガン、どちらを選ぶ?
2026.09.15
【最新版】CAPE HORN(ケープホーン)のダウンはなぜ人気?予約受付中の本命8モデル徹底比較&サイズ感ガイド
2026.09.15