「脱・普通」を叶える春の1着。LARDINI(ラルディーニ)新作、福山に|テーラード&ニットジャケットで創る最旬スタイル

2026.03.23

てっちゃん

パリゴ福山店

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皆様、こんにちは!の福山店てっちゃんです。

 
「春、第一印象を劇的に変える準備はできていますか?」
 
重いコートを脱ぎ捨て、心まで軽くなる季節。ビジネスでも休日でも、周囲と一線を画す「大人の余裕」を演出したいあなたへ。PARIGOT福山店から、2026年春の最注目スタイルをお届けします。
 
世界中の紳士を虜にするイタリアの名門「LARDINI(ラルディーニ)」。
今季、待望の新作として到着したのは、もはや説明不要の「王道テーラードジャケット」と、驚異の軽さを誇る「名作ニットジャケット」の2大傑作です。
 
「ジャケットは肩が凝る」「休日までカッチリしたくない」
そんな既成概念は、LARDINI(ラルディーニ)を羽織った瞬間に過去のものとなります。
・テーラードジャケット:仕事から「週末のディナー」までを1着で。
カーディガンのような軽やかさでありながら、商談の場から週末のお出かけまでを制する圧倒的な品格と汎用性。
・ニットジャケット:シャツ感覚の軽さで、「大人の余裕」を纏う。
頑張りすぎないのにかっこいい、春先の寒暖差も味方にする「品のある大人」へ。
 
爽やかな春風に映える、最高峰の「仕立て」と「素材感」。
なぜラルディーニのジャケットは、袖を通すだけで男の自信を呼び覚ますのか?
 
その秘密を、クラシコ通な私のオススメコーディネートとともに、どこよりも早くご紹介します。
 
 

|1.伝統と革新が息づく「LARDINI(ラルディーニ)」の正体

かつては世界に名だたるラグジュアリーメゾンの仕立てを一手に引き受けていた「仕立ての聖地」が生んだブランド「LARDINI(ラルディーニ)」。
今や単なるアパレルの枠を超え、大人のステータスシンボルとなっています。
 
なぜ目の肥えた福山のビジネスマンやファッション好きが、こぞってこのブランドを選ぶのか?その理由は、袖を通した瞬間に訪れる「3つの変化」にあります。
 

①視線を奪う「ブートニエール」:それは、大人の遊び心の招待状

LARDINI(ラルディーニ)の代名詞といえば、ラペル(襟)に添えられた小さな花飾り「ブートニエール」。これは単なる飾りではありません。伝統を重んじながらも、どこかに遊び心を忘れない「大人の余裕」を象徴するアイコンです。
福山でのビジネスシーンや、週末の鞆の浦での散策。
言葉で飾るより先に、あなたのセンスを代弁してくれる名刺代わりのディテールです。
 

②驚愕の無重力体験:芯地を脱ぎ捨て、品格を纏う

「ジャケットは肩が凝る」「重厚で堅苦しい」という常識は覆されます。LARDINI(ラルディーニ)が極めた「アンコン仕立て」は、内部の副資材を極限まで削ぎ落しながらも、イタリアらしい色気のある立体感を損なわない魔法の技術。
手に取った瞬間に驚く、まるでシャツのような軽さ。しかし、羽織ればイタリアらしい立体的な胸元のボリュームと、吸い付くようなフィット感。
「しっかり見えるのに、着ている本人はリラックスしている」―このギャップこそが、LARDINI(ラルディーニ)最大の魅力です。
 

③日本人のための「黄金比」:ミリ単位で計算された優越感

どれほど高級な生地を使っても、サイズが合わなければ台無しです。当店が提案するラルディーニは、インポート特有の「袖の長さ」や「着丈のズレ」を日本人の体型に合わせて徹底的に研究した「JAPAN FIT」を中心としたセレクト。
広島の春風を纏うように、軽やかに。一度この「正解」を知ってしまうと、もう元のジャケットには戻れなくなるはずです。
 
 

|2.春の福山を彩る二大傑作。あなたの日常を劇的に変える「究極の選択」の正体

LARDINI(ラルディーニ)の膨大なコレクションの中でも、今季私たちが「これこそが現代の大人に必要だ」と確信してセレクトした、2つのマスターピースをご紹介します。
 

①LARDINI(ラルディーニ)の中でも最もモダンで細身なシルエットを提案する「ROMA(ローマ)」。

【素材・モデルの特徴】

特筆すべきは、ウールリネンの混紡糸を贅沢に使用した「ダイヤゴナル(綾織り)」素材です。斜めに走る力強い織り筋と、複数の色が混ざり合うメランジの表情が、圧倒的な奥行きと渋みを演出します。

【実際の着心地】

腕を通した瞬間、まず驚くのは「肩の乗り方の軽さ」でした。見た目の重厚感に反して、まるで良質なシャツを羽織っているかのような軽やかさ。
 

また、背中から脇にかけての「吸い付き」も特筆すべき点の一つ。タイトなのに突っ張らない。リネン特有の「シャリッ」とした乾いた質感が肌に触れるたび、春風が生地を通り抜けるのを感じます。ウールが混ざっているおかげで、腕を曲げた時の「跳ね返るような弾力」があり、リネン100%にありがちな「ゴワつき」は一切ありません。
 

鏡を見ると、自分の胸板がいつもより厚く、ウエストが締まって見える。素材構成の完璧なバランスといい、「強制的にスタイルを格上げされる感覚」です。
 

【変化する日常】

一日の仕事を終え、少しシワの入ったリネンジャケット。それは「懸命に働き、かつ人生を楽しんでいる男」の勲章です。リネン混だからこそ許される、最高に贅沢な着こなしです。
また、一日着倒した後の「深いシワ」は、ウールの復元力が見事に解決。一晩ハンガーにかけておけば、翌朝にはまた端正な顔立ちに戻っている。この「手入れの楽さ」も、多忙な大人に選ばれる理由です。
 

②LARDINI(ラルディーニ)の代名詞ともいえるニットジャケット

 

【素材・モデルの特徴】

今作は糸に限界まで捻りを加えた「コットンクレープ(強撚糸)」を採用。表面はフラットなプレーンステッチ(平編み)に仕上げることで、ニット特有の「ほっこり感」を排除。素肌に羽織りたくなる「ジャケット顔」のニットです。
 

【実際の着心地】

袖口に手を入れた瞬間、思わず「おっ」と声が出るほどの「冷感」に驚かされました。強撚糸(コットンクレープ)が持つ独特のシャリ感は、まるで極細の麻を編み上げたようなドライな刺激。
 

プレーンステッチ(平編み)による生地は、驚くほど薄く、それでいて「モチッとした粘り」があります。カーディガンのようにダレることはなく、動くたびに生地が吸い付くように付いてくる。肘を曲げても、肩を回しても、対抗勢力がゼロなんです。
特に、素肌に近い状態で羽織った時の「肌離れの良さ」は別格です。福山の湿り気を帯びた春の夕暮れでも、肌にベタつく気配すら見せない。この「涼しいのに、見た目はジャケット」という裏切りこそが、圧倒的な優越感に浸れる一着です。
 

【変化する日常】

ドライブ中、背中が蒸れるストレスはありませんか?このニットは通気性が凄まじく、シートに背を預けても熱がこもりません。しかも、どれだけ動いても型崩れせず、車を降りてカフェに入る瞬間には、まるで今羽織ったかのような「端正な顔立ち」をキープ。アクティブな休日の最強のジャケットです。
カーディガンのような気軽さで、周囲からは「いつもお洒落な人」という評価へ。頑張りすぎない、余裕のある休日スタイルを作ってくれます。
 
 

|3.福山店スタッフがおすすめするコーディネート紹介

STYLE1:【ROMA】で作る、春を彩る「モダン・クラシカル」

 

STYLE2:【ニットジャケット】で作る、春の「ラグジュアリー・スポーツ」

 

|4.一生モノにするために。LARDINI(ラルディーニ)を10年愛用するための秘訣の正体

「せっかく手に入れたLARDINI(ラルディーニ)。できるだけ長く、新品の時のような高揚感を味わっていただきたい。」
広島・福山の地で数多くジャケットを見てきた私が、お客様に必ずお伝えしている「愛用するための秘訣」をお教えします。
 

〇「1日着たら、2日休ませる」-ウールリネンの呼吸を整える

今回ご紹介した「ROMA」のウールリネン生地は、非常に上質で繊細です。リネンはシワを楽しむ素材ですが、着続けて湿気が溜まると、繊維が疲れて型崩れの原因になります。
☑マメ知識:すぐにクローゼットに仕舞わないでください。風通しの良い室内で一晩「休息」させるだけで、ウールの復元力が働き、翌朝には驚くほどシャキッとした表情に戻ります。
 

〇「厚みのあるハンガー」が、イタリアの立体美を守る

LARDINI(ラルディーニ)の命は、あの吸い付くような肩のラインです。細い針金ハンガーは厳禁。
☑マメ知識:必ず肩先に厚み(4~5㎝程度)のあるハンガーにかけてください。人間の肩に近い形状で保管することで、アンコン仕立て特有の柔らかな丸みが維持されます。
※当店では、ブランド専用のハンガーが付属(ROMAのみ)していますので、購入後も安心して保管していただけます。
 

〇ニットジャケットの「自重」に注意する

コットンクレープのニットジャケットは、その自重で縦に伸びやすい性質があります。
☑マメ知識:長期間保管する場合は、ハンガー吊りではなく、軽く畳んで平置きするのが正解です。
 
 

また、私がジャケットをきれいに着るために日々実践していることがあります。それは、ラペルの反り(ロール)を維持することです。
胸元で美しく弧を描く「ラペルの反り」は、計算し尽くされた仕立ての証ですが、着用を重ねるとどうしても平坦になりがちです。
☑マメ知識:ハンガーにかけた状態で、衣類スチーマーをラペルの裏側に2~3㎝浮かせてたっぷりと蒸気を当ててください。熱で繊維を押し潰すのではく、蒸気で繊維を「ふっくらと膨らませる」イメージです。
 

また、最後の仕上げに、手で優しく外側へロールさせるように形を整える「手アイロン」を行います。そうすることで、新品時のような「ふんわりとした立体感」が復活します。
 
上記の方法は、全てのジャケット(ニットジャケットも含め)に通ずるため、是非ご参考にしていただければと思います。
 
 

|5.「10年後の自分」を、パリゴで。

ここまでLARDINI(ラルディーニ)の魅力とお手入れについてお伝えしてきましたが、最後に一つだけ。
LARDINI(ラルディーニ)の真価を100%引き出すには、「あなたの体型に合わせたフィッティング」が不可欠です。
 
インポートブランド特有の袖丈の微調整や、肩の乗り方のチェック。これらプロの目による仕上げがあって初めて、ジャケットは完成します。
 
PARIGOT福山店では、「新しい自分」に出会う環境をご用意しております。春の新作とともに、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
 

 

 
LARDINI(ラルディーニ)のお品物はパリゴ尾道店福山店広島店松山店GINZA SIX店Le GRAND CLOSET de PARIGOT / MAN GINZA SIX店の店舗と、パリゴオンラインでお取り扱いがございます。
 

PROFILE

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