生地の表情で魅せる、
4つの秋冬スタイル。
PARIGOT松山店で店頭に立つ、sano。骨格ストレート・170cm、肩幅広めのがっちり体型。
クラシコテイストのスタイリングを得意とするスタイリストです。
今回は、素材の質感やパターンにこだわった4スタイルをセレクト。微かにチェックが浮かぶネイビーのジャケット、
羽織りものとしても成立するZANONE(ザノーネ)のニット、MooRER(ムーレー)のリバーシブルブルゾン、
ラムウール×フェルトトリムのSTONE ISLAND(ストーンアイランド)のドライバーズニットと、生地の表情の違いをお楽しみください。
PARIGOT MATSUYAMA(パリゴ 松山)メンズ
170cm・骨格ストレート・パーソナルカラー Autumn
無地に見えて、実は表情のあるネイビー。
一見すると無地に近いネイビーですが、近くで見るとうっすらとチェックが浮かび上がる、非常に表情のある生地です。柄の主張を抑えている分、スタイリングへの取り入れやすさはそのままに、無地にはない奥行きを感じていただけます。ネイビーの端正さを保ちながら、少しだけ変化をつけたい方におすすめしたい一着です。
- サイズ感レギュラー(sano着用:48)
- 素材感無地に見えて微かにチェックが浮かぶウール
ニットでも、羽織りとして成立する。
CHIOTOの面白さは、ニットでありながら「羽織りもの」として形が成立しているところ。密度のある編み地によって襟がきれいに立ち、前を開けたときにも輪郭が残ります。テーラードジャケットほど構えず、一般的なカーディガンより端正に見える。この中間的な立ち位置こそ、長く名品として支持されている理由のひとつです。
- サイズ感レギュラー(sano着用:48)
- 素材感密度のある編み地でジャケットのような輪郭のニット
シンプルの中の、作り込み。
AXTENは一見すると非常にシンプルですが、こういうブルゾンほど作りの差が出ます。生地の質感、襟の立ち方、ファスナーを閉じたときの収まりまで細かく整えられていて、スポーティなデザインなのに見え方はあくまで端正。派手な装飾で高級感を示すのではなく、素材とパターンの美しさでそれを感じさせるところが、MooRERらしい一着です。
- サイズ感レギュラー(sano着用:50)
- 素材感リバーシブル仕様のスポーティなブルゾン素材
同色でも、素材で立体感を出す。
ラムウールの柔らかな編み地に、襟や前立てのフェルトで輪郭をつけた一着。同色でまとめながら素材の質感を変えることで、ブラック一色でもしっかりと立体感が生まれています。ニットとブルゾンの中間のようなデザインなので、アウターとしてはもちろん、気温が下がればコートのインナーにも使いやすい。STONE ISLANDらしい素材へのこだわりを、比較的シンプルなデザインで楽しめるモデルです。
- サイズ感レギュラー(sano着用:M)
- 素材感ラムウール×フェルトトリムの立体感のある編み地































