軽やかに羽織る、晩夏の着こなし。
残暑が続く8月中旬から下旬。涼を取るだけのスタイリングから一歩進んで、リネンジャケットや軽やかな夏アウターを効かせた「羽織る」愉しみへ。汗ばむ陽気でも、一枚羽織るだけで纏う品格は変わります。PARIGOTのスタッフが提案する、上質な素材感をまとう大人のクラシコスタイリングをお届けします。
FILIPPO DE LAURENTIISのドライタッチニットポロに、BOGLIOLIの軽さ際立つ3Bシングルジャケットを羽織って。遠目では無地に見えるニットポロは、ストライプの織り柄があしらわれており、程良くデザインの効いた一枚。ジャケットのインナーとしてはもちろん、単品でも様になる万能アイテムです。夏でも着用可能なBOGLIOLIのジャケットを合わせて、大人の休日ジャケットスタイルを。
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Belvestの軽やかなシングルジャケットのインナーには、Gran Sassoの半袖リネンコットンニットをチョイス。ジャケットは軽さを追求した仕立てなので、暑い時期でも重たく見えずに羽織れる一着です。白スニーカーで抜け感をプラスした、大人のクラシコカジュアルスタイル。
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Finjackのリネンジャケットを主役にした、涼感と上品さを両立するスタイリング。柔らかな素材感が特徴のリネンジャケットに、半袖のリネンコットンニットを合わせて素材感を統一。スエードシューズで足元に季節感をプラスしています。
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「ジャケットと聞くと構えてしまいがちですが、この一着は気負わず羽織れるのが魅力」とスタッフ本人が語るGiannettoのリネンジャケット。柔らかな仕立てとリネンの軽さで、暑い時期でも品よく楽しめる一枚です。ワイドデニムを合わせて、休日らしい抜け感を演出。
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EMMETIのパンチングラムレザージャケットを主役にした、モノトーンスタイリング。パンチング仕様ならではの軽さと通気性で、レザー特有の重たさを感じさせない着心地です。エクリュカラーのパンツを合わせて、上品な抜け感をプラスしています。
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