普通のデニムでは、
物足りない。
デザインデニムは、価格が上がれば単純に品質が良くなるわけではありません。 シルエット、生地、加工など、ブランドごとにこだわるポイントはさまざま。 今回は3つの価格帯から、それぞれの違いと選ぶ理由を紹介します。
ディテールにも注目。
デニムを選ぶときは、価格だけでなく、 横から見たシルエットや裾、加工の表情にも注目してみてください。 細かな違いを見ると、それぞれの価格の理由が分かりやすくなります。
シルエットで、
いつもの着こなしを変える。
beautiful people
selvedge obsession left hand twill denim bow pants
外側にカーブしたボウレッグシルエットが特徴の一本。 コットン100%のしっかりとした生地を使うことで、 立体的なシルエットをきれいに見せています。 裾を折り返すと赤と青のセルビッジが見えるのもポイントです。
加工を強く入れるのではなく、 パターンと生地によってシルエットに特徴を出していること。 シンプルなトップスと合わせるだけでも、 コーディネートに変化を付けられます。
きれいめにも使える、
大人のデニム。
DRIES VAN NOTEN
デニムパンツ
深いインディゴカラーと、程よくゆとりのあるストレートシルエットが特徴。 装飾を抑えたデザインなので、 Tシャツやスニーカーだけでなく、 シャツやジャケット、革靴とも合わせやすい一本です。
カジュアルになりすぎず、 幅広いスタイリングに使えること。 デニムを普段のカジュアルスタイルだけでなく、 きれいめな着こなしにも使いたい人におすすめです。
加工を楽しむ、
存在感のある一本。
Acne Studios
ルーズフィットデニムパンツ – 1981
ワイドなバギーシルエットに、 ウォッシュ、ペイント、ダメージ、ステイン加工を重ねたデニム。 手作業を含む加工のため、 一本ごとに少しずつ表情が異なるのも特徴です。 シンプルなトップスと合わせても、 デニム自体がスタイリングの主役になります。
複数の加工を重ねることで生まれる、 通常のデニムにはない表情と存在感。 ベーシックなデニムではなく、 デザイン性の高い一本を探している人におすすめです。
3本の違いから、
自分に合うデニムを選ぶ。
特徴的なボウレッグシルエットを楽しみたい人へ
カジュアルからきれいめまで幅広く使いたい人へ
デニム自体をコーディネートの主役にしたい人へ
価格だけではなく、
違いを知って選ぶ。
同じデニムでも、シルエット、着回しやすさ、加工など、 ブランドによってこだわっているポイントは異なります。 価格だけで比較するのではなく、 自分がデニムに何を求めるかを基準に選んでみてください。
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