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テーラードジャケットを取り入れた装い
WHY A GOOD JACKET MATTERS

服装に迷ったとき、頼れる一着はありますか。

カットソーとデニムの日も、仕事や会食の日も。頼れるジャケットが一着あると、服装に迷う場面は少なくなります。日常の装いを整え、自分らしい品格をつくるために今、持つべき一着をご紹介します。

WHAT IT CHANGES

名品を持つことで、
日常はどう変わるのか。

価値のあるジャケットは、特別な日にだけ着るものではありません。普段の服を整え、必要な場面で自信を与え、長く服選びの軸になってくれるものです。

01 / EVERYDAY普段着が、意志のある装いになる。

Tシャツやニット、デニムの上に羽織るだけで、カジュアルな服装に輪郭が生まれます。

02 / OCCASION迷う場面で、頼れる選択肢になる。

仕事や会食、少し改まった席でも、相手への敬意と自分らしさを無理なく両立できます。

03 / WARDROBE数年先まで、服選びの基準になる。

流行だけに左右されない一着があれば、買い足す服も選びやすくなり、着こなしに一貫性が生まれます。

HOW TO READ A JACKET

名品のポイント

日常を彩るジャケットにおいて最も重視すべきはフィッティング。肩、芯地と裏仕様、ラペル、生地という4つの視点から、その違いを読み解きます。

01 / SHOULDER肩線と袖山

肩線が身体に沿い、袖が自然に前へ落ちると横姿まで整います。前肩の人は、袖山の向きと背中の余りも確認したいポイントです。

02 / CANVAS & LINING芯地と裏仕様

副資材を減らすほど軽くなりますが、輪郭を保つパターン技術が必要です。袖裏のみの仕様は、身頃の軽さとニット上の袖通りを両立します。

03 / LAPELラペルの返り

胸元から立体的に返るラペルは、上半身に奥行きをつくります。幅だけでなく、首への沿い方と胸元の浮きまで見ます。

04 / CLOTH目付と表面感

同じウールでも、編地・起毛・毛足の長さで季節感と輪郭は変わります。目付の数字だけで着心地を決めないことが重要です。

PARIGOT SELECTION
01 / TAGLIATORE
TAGLIATORE G-LIGHT ウールテーラードジャケット

G-LIGHT / ウールテーラードジャケット

¥127,600

見返しと副資材を軽量化し、袖裏のみ・筒袖・センターベントで仕上げたG-LIGHT。目付460gの編地には秋冬らしい存在感があり、軽い仕立てでも輪郭を失いません。

WHY IT IS A MASTERPIECE
軽さを優先しても、立体的で端正な見え方を保つこと。ハイゲージニットやウールパンツを合わせる都会的な装いに適します。
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TAGLIATORE DAKAR 千鳥テーラードジャケット

DAKAR / ウール千鳥テーラードジャケット

¥158,400

襟・肩・バスト以外を一枚仕立てにし、前肩を考慮したパターンを採用。目付370gの起毛した千鳥柄が、軽快な着心地へクラシックな表情を加えます。

WHY IT IS A MASTERPIECE
シャツのように羽織れる軽さと、英国由来の柄が持つ品格の共存。タイドアップから白T+デニムまで横断できます。
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PARIGOT SELECTION
02 / LARDINI
LARDINI ウールニットシングルジャケット

ウールニットシングルジャケット

¥143,000

程よい肉感のニット素材で、テーラードの見え方とカーディガン感覚を両立。移動の多い日や、タイドアップを必要としない仕事着にも向きます。

WHY IT IS A MASTERPIECE
かしこまりすぎず、ジャケットとしての品格を残せること。モックネックやドローコードパンツとも自然につながります。
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LARDINI ウールジャケット

ROMA / ウールジャケット

¥207,900

毛足を短く整えたウール素材で、秋冬だけに閉じない3シーズンの着用を想定。素材の主張を抑えたぶん、シャツ、ニット、カットソーまで受け止めます。

WHY IT IS A MASTERPIECE
一つの着こなしへ限定されず、長い期間使える普遍性。着用回数を重ねることで価格への納得感が生まれる一着です。
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HOW TO WEAR

名品を、今のスタイルでどう楽しむか。

名品だからといって、タイドアップだけに限定する必要はありません。合わせるインナーとパンツを変えることで、仕事、休日、移動の多い日まで自然に使えます。

01 / 仕事・会食G-LIGHTまたはROMAに、ハイゲージニットとウールパンツ。色数を抑えることで、堅すぎない端正さをつくります。
02 / 仕事から休日へDAKARを平日はシャツ、休日は白Tとデニムに。千鳥柄がシンプルな組み合わせへ奥行きを加えます。
03 / 移動の多い日LARDINIのニットジャケットを、モックネックとドローコードパンツに。快適さを保ちながら、カーディガンより整った印象に仕上げます。
A JACKET FOR YOUR LIFE

長くライフスタイルに寄り添う一着こそ、真の名品です。

名品とは、誰にとっても同じ一着ではありません。自分の身体を整え、日常の装いを支え、自然と手が伸びること。軽さ、素材、構築感、用途のどこを優先するかが、あなたにとっての名品を決めます。是非、PARIGOTが提案するテーラードジャケットを、一度お手に取ってみてください。