









僕たちが、PARIGOTで
この服を選ぶ理由。

松尾 琢也
- AGE: 43
- HEIGHT: 183cm / 骨格ウェーブ
- FAMILY: 独身
- HOBBY: サウナ、建築、ゴルフ、ダーツ
「どれだけその服を好きになれるか、
TPOを的確にとらえたスタイリングに昇華できるかが、キーポイントです。」
皆様初めまして、松尾琢也です。年齢が43ということもあり、20代、30代の頃と比べより服への想いが強くなっているなと、最近ふと感じています。服を見ると自然と、なぜこのディテールが使われたのか、なぜこの素材をチョイスしたのかなど考えてしまいます。まぁそれが至福の時なんですけどね。
もう一つ変化したのはTPOスタイリングについて。この40代ともなると好き勝手に着たいものを着ていたこれまでとは違い、シーンに即したスタイリングが必要になることが多いです。若いころはそこに窮屈さを感じていましたが、今はそれが楽しいと感じられるようになりました。シーンを的確に捉えたスタイリングで出かけると、自分がより洗練された気分になり、自信やモチベーションに変えてくれます。
長くなりましたね。話が長いとよく言われる私ですが、40代突入しても自分のファッションをどんどん進化させていきます。
松尾流・スタイリングポイント
ただの『機能美』で終わらせない。唯一無二の色彩を纏う悦び。
STONE ISLANDは染色技術が圧倒的にレベルが高いブランドです。
実験6万種類以上の染色剤開発や、独自の「ガーメントダイ(縫製後の製品染め)」により、他のブランドにはない唯一無二の風合いと革新的な機能美を生み出し続けています。
この淡いグリーンのようなをチョイスした理由はそこにあります。都会でスマートに動き回りたい、私服OKの会社で自分らしく働きたい、でもラフになりすぎたくない。
ストーンアイランドのウェアは、ミリタリーやワークのタフさがあるのに、センター分けで清潔感のあるスタイルにも見事にハマります。機能性と上品さ、その絶妙なバランスの結果がこれです。
カルチャーを肌で知る人が作る服。高揚感と一緒に纏える幸せを。
ブランドではなくデザイナーの想いに惹かれることが僕は多いです。
少しだけデザイナーの石川さんのことについてお話ししますね。石川さんに惹かれるのは、ただ服を作っている人ではなく、時代ごとのカルチャーを実際に体験しながら自分の感性にしてきた人だと感じるからです。
高校時代はパンクやモッズに影響を受け、ロンドンカルチャーに憧れ、その後はアメカジやクラブ、ヒップホップなどアメリカの空気感にも惹かれていった。その変化の流れがすごく自然で、石川さんの服や言葉には背景やストーリーがあるように感じます。
服そのものだけでなく、「どんな音楽を聴き、どんな価値観に影響を受けてきたのか」を辿りながら触れることで、石川さんの世界観をより深く楽しめるところに強くリスペクトを感じています。
こういった価値観に触れながら着る服は格別で、高揚感と一緒に纏える服の楽しみは是非皆様にも経験してほしいなと思いますね。



