








僕たちが、PARIGOTで
この服を選ぶ理由。

成瀬 蓮
- AGE: 27
- HEIGHT: 178cm / 骨格ストレート
- FAMILY: 独身
- HOBBY: カメラ、楽器(ギター)、お酒
「シンプルな中に、少しの違和感を。
今の空気を自分らしく着ることが、キーポイントです。」
皆様初めまして、成瀬 蓮です。自分が服を選ぶときに大事にしているのは、シンプルな中にどれだけ今の気分を入れられるか。ベースはクリーンで着やすいものが好きなんですけど、そこにグラフィックや色、小物、シューズで少しだけ違和感を足したくなるんです。普通に見えるけど、よく見るとちゃんと遊んでいる。そういうバランスに惹かれます。
昔からグラフィックTや少し遊びのある服が好きで、気づいたら手に取っていることも多いです。ただ、やっぱり全部を派手にしたいわけではなくて、ベースはシンプルに。その中に色や小物、素材で少しだけ違和感を入れるくらいが自分らしいなと思っています。割合でいうと、8割シンプルで2割遊ぶくらいですかね。全部を主張させるというより、どこか一つに“引っかかり”があるくらいがリアルかなと思っています。
トレンドをそのまま着るのではなく、自分のリアルな生活に馴染む形で取り入れる。やりすぎず、でもちゃんと目に留まる。そんなスタイリングをこれからも楽しみたいです。
成瀬流・スタイリングポイント
「整いすぎ」をちょっと崩す。グレーに溶け込む、自分なりのテック感。
グレーのセットアップって、普通に着るだけだときれいめ過ぎて、僕には少し大人しく見えちゃうんです。
だから、グラフィックTとサロモンを合わせて、テックの要素を混ぜてみました。きれいめなものを、ちょっとだけ崩す。それが今の気分というか、ちょうどよくセオリーを無視して着たい年ごろなのかもしれません。
ポイントは全部を派手にしないこと。Tシャツとシューズで色を拾って、全体をグレーで落ち着かせる。バラバラに見えて、意外とまとまりがある……みたいな感じが好きですね。
街で浮かないけど、ちゃんと目に留まる。この『ちょっと先を行ってる感じ』が、今の自分にはちょうどいいんです。
王道だからこそ、ズラしたい。心地よい「違和感」を味方にする大人の遊び。
黒のジャケットに白シャツという王道の組み合わせを、ショーツとテックなバッグで少しズラしました。
ジャケットスタイルってカチッとしたイメージが強いですけど、僕はやっぱりどこかに『違和感』を足したくなるんですよね。シャツもあえてグラフィック入りを選んで、クリーンな中にも視線が止まるポイントを。
最近は、アクセを重めにしたり、バッグを大きめにしてボリュームを出すのが好きです。自転車に乗ることが多いんで、結局ショルダーバッグばっかり選んじゃうんですけど(笑)。
ワントーンで抑えてるからこそ、素材や小物のズレがちゃんと効いてくる。『普通に見えて、実は結構遊んでる』って感じが自分的にツボですね。
背伸びしない、僕らの「抜け感」。白シャツを自分流に引き寄せる、色合わせの小技。
リゾートっぽい上品な空気を出したくて白シャツを選んだんですけど……気づいたら中にグラフィックTを着てました。
やっぱりそこは、僕の中では外せないみたいです。白シャツ×デニムって、全部をきれいにまとめすぎると自分らしくないなと思って。だから、最近覚えた『色を拾う』っていう小技をスタイリングに入れてみました。
帽子とTシャツ、バッグとデニム。色をリンクさせるだけで、普通の合わせもちゃんと洒落て見えるのが面白いっすよね。
上品でダンディーな大人の着こなしにも憧れますけど、28歳の僕には、このくらいの『抜け感』がちょうどいいみたいです。



