PARIGOT ONLINE

成瀬 蓮 市川さん、松尾さん。僕のページのスタイリング、とりあえずこの3つで行こうと思ってます。(画像送信)
松尾 琢也 あー、なるほどねー! 1枚目のセットアップにサロモン合わせる感じ、蓮くんらしくて最高だね。クリーンなんだけど、ちゃんとアクティブで都会的。
成瀬 蓮 あ、いいですかね? ありがとうございます。カチッと決めすぎちゃうと今の自分には『正解すぎる』気がして。足元で少しラフにと崩したい気分だったんですよね。
市川 慶 その『崩し』のバランスが絶妙だね。色をグレーとグリーンで統一してるから、本来バラバラの要素がちゃんと意外と一つのロジックに収まってる。これ、無意識でやってんの?
成瀬 蓮 セオリーめっちゃ意識してます!……って言いたいところなんですが、無意識っていうか……鏡見て『あ、今日イイじゃん』って直感的に思うかどうか、ですかね~(笑)。
松尾 琢也 その『なんか良い』が一番難しいのよね(笑)。でも、ショーツに長袖合わせたり、あえてゴツめのアクセ足したり……蓮くんのスタイルには、『今の空気感』がちゃんと詰まってる気もするね。
成瀬 蓮 あ、それ嬉しいです。(笑)大人の渋めな着こなしも格好良いんですけど、28歳の僕がそれをやると、たぶん『着せられてる感』が出ちゃうと思うんですよ。だから、今の自分にちょうどいい『違和感』を楽しみたいなと思ってて。
市川 慶 なるほどね。その『背伸びしない等身大の感覚』が、成瀬 蓮のモノサシってことね。その空気感、しっかり読者に届けようか!
成瀬 蓮 ですね!理屈じゃない、僕なりの『今の気分』を詰め込んだんで。ぜひ見てほしいっす!
Who we are / Archetype Vol.02

僕たちが、PARIGOTで
この服を選ぶ理由。

成瀬 蓮

  • AGE: 27
  • HEIGHT: 178cm / 骨格ストレート
  • FAMILY: 独身
  • HOBBY: カメラ、楽器(ギター)、お酒

「シンプルな中に、少しの違和感を。
今の空気を自分らしく着ることが、キーポイントです。」

皆様初めまして、成瀬 蓮です。自分が服を選ぶときに大事にしているのは、シンプルな中にどれだけ今の気分を入れられるか。ベースはクリーンで着やすいものが好きなんですけど、そこにグラフィックや色、小物、シューズで少しだけ違和感を足したくなるんです。普通に見えるけど、よく見るとちゃんと遊んでいる。そういうバランスに惹かれます。
昔からグラフィックTや少し遊びのある服が好きで、気づいたら手に取っていることも多いです。ただ、やっぱり全部を派手にしたいわけではなくて、ベースはシンプルに。その中に色や小物、素材で少しだけ違和感を入れるくらいが自分らしいなと思っています。割合でいうと、8割シンプルで2割遊ぶくらいですかね。全部を主張させるというより、どこか一つに“引っかかり”があるくらいがリアルかなと思っています。

トレンドをそのまま着るのではなく、自分のリアルな生活に馴染む形で取り入れる。やりすぎず、でもちゃんと目に留まる。そんなスタイリングをこれからも楽しみたいです。

成瀬流・スタイリングポイント

01
Styling Items
  • JACKET RAINMAKER
  • CUT&SAW kolor BEACON
  • PANTS RAINMAKER
  • SHOES SALOMON
  • BAG cote&ciel
  • RING TOMWOOD
  • BRACELET Philippe Audibert
MOOD
01.

「整いすぎ」をちょっと崩す。グレーに溶け込む、自分なりのテック感。

成瀬 蓮
成瀬 蓮

グレーのセットアップって、普通に着るだけだときれいめ過ぎて、僕には少し大人しく見えちゃうんです。

だから、グラフィックTとサロモンを合わせて、テックの要素を混ぜてみました。きれいめなものを、ちょっとだけ崩す。それが今の気分というか、ちょうどよくセオリーを無視して着たい年ごろなのかもしれません。

ポイントは全部を派手にしないこと。Tシャツとシューズで色を拾って、全体をグレーで落ち着かせる。バラバラに見えて、意外とまとまりがある……みたいな感じが好きですね。

街で浮かないけど、ちゃんと目に留まる。この『ちょっと先を行ってる感じ』が、今の自分にはちょうどいいんです。

02
Styling Items
  • JACKET CFCL
  • SHIRT kolor BEACON
  • PANTS SYSTEM
  • SOCKS omo design
  • SHOES OAO
  • BAG POTR
  • RING TOMWOOD
  • BRACELET TOMWOOD
MOOD
02.

王道だからこそ、ズラしたい。心地よい「違和感」を味方にする大人の遊び。

成瀬 蓮
成瀬 蓮

黒のジャケットに白シャツという王道の組み合わせを、ショーツとテックなバッグで少しズラしました。

ジャケットスタイルってカチッとしたイメージが強いですけど、僕はやっぱりどこかに『違和感』を足したくなるんですよね。シャツもあえてグラフィック入りを選んで、クリーンな中にも視線が止まるポイントを。

最近は、アクセを重めにしたり、バッグを大きめにしてボリュームを出すのが好きです。自転車に乗ることが多いんで、結局ショルダーバッグばっかり選んじゃうんですけど(笑)。

ワントーンで抑えてるからこそ、素材や小物のズレがちゃんと効いてくる。『普通に見えて、実は結構遊んでる』って感じが自分的にツボですね。

03
Styling Items
  • SHIRT MARKAWARE
  • CUT&SEW OAMC Peacemaker
  • DENIM MM6 Maison Margiela
  • SHOES foot the coacher
  • HAT kolor
  • BAG zattu
  • SUN GRASS A.D.S.R.
  • RING TOMWOOD
MOOD
03.

背伸びしない、僕らの「抜け感」。白シャツを自分流に引き寄せる、色合わせの小技。

成瀬 蓮
成瀬 蓮

リゾートっぽい上品な空気を出したくて白シャツを選んだんですけど……気づいたら中にグラフィックTを着てました。

やっぱりそこは、僕の中では外せないみたいです。白シャツ×デニムって、全部をきれいにまとめすぎると自分らしくないなと思って。だから、最近覚えた『色を拾う』っていう小技をスタイリングに入れてみました。

帽子とTシャツ、バッグとデニム。色をリンクさせるだけで、普通の合わせもちゃんと洒落て見えるのが面白いっすよね。

上品でダンディーな大人の着こなしにも憧れますけど、28歳の僕には、このくらいの『抜け感』がちょうどいいみたいです。

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